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ロボット×青春=感動!! 出演者も豪華なオススメ「ロボット青春」作品3選

青春といえば・・・ロボットですよね!? 2000年代を代表する日本の「ロボット青春」作品3選・・・『ロボコン』『HINOKIO』『Q10』についてまとめました。

更新日: 2018年10月14日

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korikori2さん

■青春といえば・・・ロボットですよね!?

出典buzzap.jp

青春といえば・・・ロボット!!

青春といえば、恋? 友情?? 部活???

いえいえ、青春といえば・・・「ロボット」ですよね!!

なぜか2000年代の日本には「ロボット」をモチーフにした青春作品の名作が結構あるのです。

そこで、出演者のその後の躍進ぶりも見事な「ロボット青春」ドラマの傑作3選をご紹介します!!

■ぼくたちに足りない部品はなんだろう。『ロボコン』

監督・脚本:古厩智之
出演:長澤まさみ、小栗旬、伊藤淳史、塚本高史ほか

(あらすじ)
居残り授業を免れたい一心で、渋々ロボット部に仮入部した里美(長澤まさみ)。しかし負けず嫌いの性格が出てしまい、大きな手作りロボットに青春をかけることに…。やる気のない男子達と里美は、ロボコン全国大会を目指す! ロボットコンテストに情熱を燃やす若者達の姿を描いた青春ムービー。

落ちこぼれ軍団がひとつにまとまって、強敵を次々を負かしていく。
常に苦戦の連続なわけですが他の競技を扱うお話と同様、結構、手に汗握る展開

派手さは全然ないのに,気付けばチームを応援しているのは,試合を通して彼らが成長している様子が伝わるから。
何かに打ち込む素晴らしさと,輝く青春のかけがえなさが,ビシビシと画面から溢れ,観ていて気持ち良かった。

長澤まさみは『ロボコン』で第27回日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞。

「世界の中心で愛をさけぶ」でも「涙そうそう」でもない。長澤まさみが最高に描かれている映画はこの映画だ。

長澤まさみの脇を固めるのは小栗旬、伊藤淳史、塚本高史の3人。

今みるとキャスティングが凄いことっ!

「セカチュー」よりも「花男」よりも「電車男」よりも前に、このメンバーを見出した監督の先見の明に拍手!!

■ロボット越しのラブストーリー『HINOKIO』

監督・脚本:秋山貴彦
出演: 本郷奏多、多部未華子、中村雅俊、堀北真希、原沙知絵ほか

(あらすじ)
母を事故で亡くし、そのショックからリハビリを拒否し、車椅子で生活をするサトル(本郷奏多)。不登校になった彼のために、父親(中村雅俊)はロボットを開発し、サトルはそのロボットを遠隔操作して、代理登校を始めるが・・・。
最新のCG、VFX技術を採用し、自由自在に動き回るリアルなロボットが登場する。ヒノキオ(ロボット)と少年たちが交流する感動のSFファンタジードラマ。

舞台はちょっとだけ未来の日本、医療用のロボット技術が少しだけ進化していて、無線で動く二足歩行ロボットを使って不登校の子どもがリハビリ登校したりとかしているような世界。

ロボットを通じて、自分との戦い、家族愛、友達関係、友情、いじめ、恋愛、とさまざまな要素を組み入れられて、とても良い作品だと思いました。

かわいい♡
教室になじんでる。

ロボットと子どもたちが不自然なく共演している映像の出来は出色。

出典ameblo.jp

多部未華子は『HINOKIO』と『青空のゆくえ』により、2005年のブルーリボン賞新人賞と日本映画批評家大賞新人賞を受賞している。

とくに、ガキ大将のジュン役の子はすばらしいの一語に尽きる。中盤ではこの子がらみのどんでん返しがあり、気づかなかった人を驚かせる。

多部未華子が魅力的。小学生時代にこんな同級生がいたらそりゃ同性でも異性でも気になるわ。惚れるわ。

堀北真希ちゃんは初々しくてグッド!憧れの存在にピッタシ!

堀北真希の、ロングヘアーな体操服でハードルの小学生

高校生のはずなのに、かつらかぶれば小学生に見えてしまうのだからあら不思議。

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