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昨年を上回るペース‥「人食いバクテリア」の感染が急拡大している

溶血性連鎖球菌の「人食いバクテリア」による感染が2016年に入って急速に広がりをみせています。「人食いバクテリア(劇症型溶血性レンサ球菌感染症)」に対しては、どのような対策が必要なのでしょうか?

更新日: 2016年02月24日

kyama77さん

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●「人食いバクテリア」の感染が急速に拡大している?

「人食いバクテリア」の感染拡大 過去最悪だった昨年を上回る勢い #ldnews news.livedoor.com/article/detail… 怖い病名ですね。これは気をつけねば。

溶血性連鎖球菌に感染する人が、増えてきてるそうだね。 人食いバクテリアで 致死率30%だそうだから、ちょっと怖いよね。

●そもそも「人食いバクテリア(劇症型溶血性レンサ球菌感染症)」とは?

主な病原体は、子供でありふれた咽頭炎などを引き起こすA群溶血性連鎖球菌

1987年に米国で初めて報告され、日本では平成4年に最初の患者が確認された。

・2015年の患者数は、8月9日までに279人に上った

国立感染症研究所のデータによると、感染者数は2014年が273人だったのに対し、2015年は8月9日までで既に279人にのぼり、

高知県を除く46都道府県で報告があり、東京(47人)、大阪(28人)、神奈川(23人)が多い。

●「劇症型溶血性レンサ球菌感染症」の主な症状

最初にみられるのは手足の強い痛みで、続いて発熱や悪寒、筋肉痛などのインフルエンザに似た症状が現れます。

強い痛みとともに赤く熱を持ってきてから、水ぶくれができて皮膚が黒く壊死(細胞が死ぬこと)してしまうまでは、1日から2日ということもあります。

・症状の進行が速く、呼吸障害や意識障害が起こることも

症状の進行が速く、菌が血液に入ると敗血症を起こすことがある。手足の小さな傷からも侵入する。

症状が進行すると、筋肉や脂肪における炎症、呼吸障害や意識障害が進行して死に至ることもまれではありません。

・「人食いバクテリア」の特徴

A群レンサ球菌はグラム陽性(細菌の最も大きな型別分類法で、グラム陰性と陽性に分けられる。)球菌で、球菌が数珠状に連なっているのが特長です

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