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最新ウェディング感動の【絆】演出アイデア☆皆で参加するユニティキャンドル

両親への感謝と結婚式・披露宴を盛り上げるセレモニーを集めました。中でもユニティキャンドルは新しい家族との絆を強める、海外では定番の人気演出。お父さん、お母さんにスポットが当たる演出方法としても注目です。

更新日: 2017年04月22日

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この記事は私がまとめました

ユニティキャンドルとは、欧米では伝統的なキリスト教式結婚式で定番のセレモニーですが、日本ではまだそんなに浸透していません。これから注目の挙式演出です。

ユニティとは「一つになること」を意味しており、今まで別々に生きて来た新郎新婦の二人が一つの新しい家族になることを意味しています。
日本では定番のキャンドルサービスも、元々はこのユニティキャンドルから来ているそうです。

新郎新婦2人だけの場合と、家族も一緒に行う場合とがあるようです。
ユニティキャンドルは宗教にとらわれない人前式にも取り入れる事ができます。

ユニティキャンドルの砂版。

別々の家庭で育った二人がひとつになるという意味も。
新郎新婦だけで作る場合と、その家族も一緒に作る場合もあり。

大きなガラスの器の中へ、皆がそれぞれの小瓶からカラフルな砂を注ぎ入れて作ります。


そよ風が、ろうそくの炎を吹き消す可能性があるため、火の演出が使えない屋外での挙式に重宝します。

ユニティキャンドルは火だけでなく、砂や水など自分たちに合った道具が選べるのも魅力です。

家族で作るユニティサンド(砂を使ったユニティキャンドル)
0:33秒あたりから始まります

youtubeでしか見れないので、クリックでyoutubeに飛んでご覧ください。
両家のお母さんがキャンドルに火を灯すのは 1:00分あたりからです

準備するもの(一部抜粋)

●キャンドル
●キャンドルスタンド

進め方
式の初めに、新郎新婦それぞれの家族の代表一名が、両端のテーパーキャンドルに火を灯します。
火を灯す役割は、通常は二人に命を授けた母親がする場合が多いのですが、もちろん父親でも構いませんし、両方にお願いしても良いでしょう。そして新郎新婦は母親が火を灯したキャンドルを持ち、真ん中のユニティキャンドルに一緒に火を灯します。
二つのキャンドルの炎が一つになることで、新しい家族の誕生を表しています。

カップルによってはテーパーキャンドルの火を消す場合もあります。

サンドセレモニーで、世界に一つだけの砂絵の出来上がり。

【チャペルウェディングのアイデア】

ベールダウンセレモニーは、挙式の直前に花嫁のウエディングベールを母親が下ろして送り出す、両親に感謝の気持ちを伝えるための儀式です。

最近取り入れるカップルが増えてきているのが「戴冠式」。チャペルウェディングの演出。

結婚式での戴冠式には、「自分の手を離れ、新しい家庭を築く我が子の旅立ちのときに、成功と繁栄の象徴であるティアラを贈り、幸せを願う」そんな親心が込められる儀式となります。

こちらはプランナーさんの投稿記事より。

"ティアラを身に付けたあと、お母様よりベールダウンを・・・"

"彼のご両親からティアラの戴冠を"

など、なるほどーと思うちょっとしたヒントがあります。

Groom’s cakeは、欧米の結婚式で行われている新婦から新郎へのケーキのプレゼントで、新郎の趣味や好みに合わせて作ります。


式の最中はウェディングケーキの隣に飾られ・・・・(略)?・・・ゲストに家に持って帰ってもらいます。言い伝えでは、未婚の女性がその夜枕元にそのケーキを置いて寝ると、その夜は将来の旦那さんの夢を見ると言われています。


結婚式は新婦ばかりが主役となる場合が多いので、新郎が注目される演出ということで、人気が出たと言われています。(本文引用)


なにこれ面白い☆

左がウェディングケーキ
右がグルームズケーキ
新郎の趣味紹介にもなりますね

サンドセレモニーはゲストにも参加してもらえるんです。

その準備から進め方などの解説あり

子供は砂遊びが大好きですが、サンドセレモニーなら簡単だし楽しいし、お子さんも喜んで結婚式に参加できますね。

新郎新婦2人だけのユニティウォーター。ユニティキャンドルの水版

赤ワインと白ワインを混ぜると
ピンクワイン(ロゼ)になる?

紐に結び目を作るというユニティキャンドルの一種。
アイルランドの結婚式の伝統でもあり、ロープは船乗りや海軍の結婚式に好まれるそうです。
ご主人が船や海に関する職業の方はいかが

赤と白のペンキをキャンパスの上からダーーーッと
こぼして、絵を作ります

こちらはマヨネーズみたいな容器から絵具をビューと
キャンバスにかけちゃってます

科学実験のユニティキャンドル。
何かと何かを混ぜ合わせたら・・・

見てる方もいつ爆発するかとハラハラドキドキで
楽しそう

グリンピースかと思ったらキャンディでした
これもユニティキャンドルの一種

オーストラリアの結婚式では、式典中にゲストに石が配られて、式の終わりにボウルの中に集められるとか。

3本の紐を編むというユニティキャンドルの一種

今大人気のインスタグラムやSNSの定番Twitterには、拡散する機能としてハッシュタグがあります。ハッシュタグは自分たちで好きなように作れていろんな人と共有することができます。

結婚式という大切な日を記念にするために、例えば#20151225など結婚式の日や二人の名前をハッシュタグにすることもできます。

さらに招待客みんなで写真や思い出を共有することができます。(本文引用)

スマートフォンで撮った写真を、会場内にあるスクリーンに送れる機能で、みんなから送られた写真は、全員が共有できるようになっています。
自分たちがスマートフォンで撮った写真が大きなスクリーンに流れるため、多くの人に見てもらうことができ、楽しく撮影することができます。(本文引用)

バージンロードは普通は父親と歩くものと思っていませんか?もちろん父親と歩く人が多いのですが、実はこれは絶対の決まりではありません。新婦のことを大切に育ててきた人にお願いをするものなので、母親と歩いても良いですし、父親と母親の親子三人で歩いても良いのです(本文引用)

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