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骨格だけが原因じゃない...エラ張りを悪化させるNG習慣

エラが張っていると顔が大きく見えたり強そうなイメージを持たれそうで嫌だと悩んでいる方も多いのではないでしょうか?顔の形が元から四角いからと思いがちですが、日頃の習慣がエラ張りを助長している可能性も大きいようです。そこで、エラ張りの原因になっていそうなNG習慣と解消方法をまとめてみました!

更新日: 2016年05月23日

amasayaさん

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エラ張りは必ずしも骨格が原因とは限らない...!?

エラが張っていると、顔が大きく見えたり、気が強そうに見えたりするから嫌だ...とお悩みの方も多いはず。

自分の顔の形にコンプレックスを抱えている人は多い。そんな中でも特に多いのがエラ張りだ。

そんな多くの女性を悩ます“エラ張り”ですが、日常のある習慣が原因で、知らないうちに悪化させている可能性もあるのです。

エラが張っているとはどういう状態のこと?

フェイスラインに手をあててグッと噛み締めてください。ポコッと硬くなった部分が「咬筋(こうきん)」で、硬い食べ物を噛み砕く時に使われる筋肉です。

エラが張っている人は、咬筋(こうきん)が発達していると言われています。

咬筋とは、耳の内側に指先を当て、奥歯を動かすとぽっこり出るエラの真上にある筋肉のこと。

以前に比べてエラが張ってきたと感じたら、フェイスラインにある咬筋(こうきん)が発達し過ぎてる可能性大!

こんな習慣がエラ張りを助長しているかも!

特にストレスが溜まっていると、無意識のうちに歯を食いしばっていたり、寝てる間に歯ぎしりをしてしまっていることもありますよね。

寝ている時の歯ぎしりや緊張状態でいつのまにか歯を食いしばる癖がある人は注意が必要です。

無意識なうちの歯ぎしりや食いしばりによって、咬筋が発達してしまうことによってエラ周辺が膨れてエラが張ってしまうというものです。

普通に口を閉じた状態で上下の奥歯がついているようなら、それは既に噛みしめている状態。

肩の筋肉がこわばっていることによってそれに続く首の筋肉や顔の筋肉も収縮してしまい、顔に余計な力が入ってしまうことになるようです。

肩がこっている人は顔のエラも張っている人が多いです。

肩や首まわりの筋肉がガチゴチに強張ってしまうと、顔の筋肉も緊張状態になり、無意識のうちにアゴまわりに力が入ってしまうのです。

エラ張りは顔だけの問題ではありません。体の歪みからきている可能性も...。

猫背だと頭を支えるためにえら周りの筋肉を酷使してしまいその結果筋肉を発達させ、あげくの果てには骨格まで張ってくるそうです。

エラ張りになりやすい習慣をストップして改善しよう!

①咬筋部分に親指を充てます。
②少し強めに円を描く感じでマッサージしていきます。
③左右とも毎日20回程度、行いましょう。

エラ張りを和らげる為には、やっぱりマッサージして、凝った咬筋をほぐす方法が一番でしょう。

毎日使っているので肩凝りのようになかなか症状が表れないので気づきにくいのですが、エラも実は凝っているんです。

食いしばりの原因の多くは、睡眠中の緊張。枕の高さが合っていないことで脱力やリラックスが出来ないことも考えられます。自分に合った枕で眠ることも重要です。

そんな中、特にタオル枕はおすすめなんだとか!
http://wol.nikkeibp.co.jp/article/column/20091125/104984/
(↑こちらを参考にしてみてください)

身体から頭までまっすぐになるようなイメージの枕を選んでみてください。

姿勢が悪いとリンパや血流が滞るなどといった理由から肩こりの原因になったり、ストレートネックの原因にもつながり、周辺の筋肉への負担が増えてしまいます。肩や首まわりの筋肉がガチゴチに強張ってしまうと、顔の筋肉も緊張状態になり、無意識のうちにアゴまわりに力が入ってしまうのです。

猫背の場合は意識して正しい座り方をする、又電車で立っている時に片方の足だけに体重をかけない等、体にゆがみを作らない事を意識する事も大切です。

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amasayaさん



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