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超気持ちいい!簡単に出来る【断捨離】生活を始めよう

物を捨てるなんてもったいないし、めんどくさいから私には無理な話。なんて思ってませんか?そんな人こそが断捨離にはまっていくのです!

更新日: 2017年06月03日

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umepipiさん

断捨離

断捨離(だんしゃり)とは、不要なモノなどの数を減らし、生活や人生に調和をもたらそうとする生活術や処世術のこと。基本的にはヨーガの行法、「断行(だんぎょう)」、「捨行(しゃぎょう)」、「離行(りぎょう)」という考え方を応用して、人生や日常生活に不要なモノを断つ、また捨てることで、モノへの執着から解放され、身軽で快適な人生を手に入れようという考え方、生き方、処世術である。単なる「片づけ」や「整理整頓」とは一線を引くという。提唱者であるやましたひでこによる造語である。

断=入ってくる要らない物を断つ 捨=家にずっとある要らない物を捨てる 離=物への執着から離れる

【断捨離はどんな人でも出来る】

「捨てられない」という思い込みを「捨てる」

どうして捨てられないかを明確に意識できれば、そのうち捨てられるようになるもの。そして「捨てられないタイプ」も「捨てられない性格」も存在せず、自分が悪いわけでもなく、単に「捨てる技術」が未熟なだけ。だからこそ、「捨てられない」という思い込みを排除すべきだという考え方です。

【「捨てて」後悔するモノはひとつもない】

捨てる気持ちを邪魔するのは、「捨てた後に必要になったらどうしよう」「いつか『捨てなければよかった』と思う日が来るのでは?」という不安。しかし、そんな不安に対しては上記のようにいい聞かせるべきだといいます。

「捨てて」後悔するモノはひとつもない。後悔しないばかりか、「捨ててよかった」とすべての捨てたモノに対してきっといえる。

【まずはここから始めてみる】

複数あるモノは捨てる モノは用途ごとに1つあればいい

ハサミを3つ持っているなら、いきなり1つに絞らなくてもいい。3つの中から1つを捨てることでもいい。選び方は簡単。お気に入りでないモノ、使ってないモノ、機能が劣っているモノを捨てよう。(中略)複数あるモノはなるべく数を減らし、最終的には1つにしていこう。

捨てる物を深く考えない

明らかなゴミや、深く考えなくても捨てられるものをどんどん捨てていく方法です。

スーパーのレジ袋か、大きな紙袋、あるいはゴミ袋をつかんで下さい。部屋から部屋へ渡り歩き、まずは明らかなゴミ、問答無用でいらない物を捨てて行きましょう。

家全体をまわったら、もう1周します。2周めは1周目に比べたら、少し難易度があがるかもしれませんが、すでに1周しているので、あなたにはちょっぴり断捨離力がついています。

毎日1,2周してください。そのうちもっと片付けたくなります。

なんとなくごちゃごちゃと引き出しに入っているものは、とりあえずすべて箱につめてしまいましょう。
そして6ヶ月たっても使わなかったら、そのまま捨てるか寄付します。

捨てる場合を考えて、箱詰めする時に、燃えるゴミと燃えないゴミに分別しておくといいですね。分別するときも余計なことは考えず、「分別すること」に意識を向けます

【捨ててスッキリした時の気持ちよさを覚える】

手放せば手放すほど
捨てれば捨てるほど

気持ちが楽になり、その空間に気持ちよさを感じていくことがわかりました。
きっと最初はあなたも捨てることに罪悪感を感じるでしょう。
けれどどこかの時点で「捨てることによる気持ちよさ」に気づきはじめます。

私は難しく考えずに、『本当に大切なものだけを残して、いらないものは捨てること。そうすることで大好きなものだけに囲まれること』と考えております。

実際、私は今そうした部屋で過ごしています。本当に好きなものだけに囲まれる生活というのは、予想以上に気持ちがいいことでした。

【捨てルールを決める】

・迷ったら捨てる
・「いつか使うかも」と思ったら捨てる
・「もったいない」と思ったら捨てる
・1年使ってなかったら捨てる
・中身を思い出せないなら捨てる
・使い道を思い出せないなら捨てる
・こわれていたら捨てる

やはり、「迷ったら捨てる」が結局は、1番楽な道です。

1日ひとつから始めよう!

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