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この時期の肌荒れは花粉かも!?花粉による肌トラブルと対策

花粉症と言えばくしゃみや鼻水が止まらなくなるのが主な症状。花粉が原因で起きてしまうトラブルをまとめてみました。

更新日: 2016年02月26日

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nososoeさん

今年の花粉はどう?

平年並みか少し少ないくらいのようですが、去年が比較的少ない年だったようで、多めに感じてしまうかもしれません。

花粉の飛散量は前年の夏の天候と、“表年”“裏年”による増減傾向で決まります。2015年は“裏年”にあたり飛散量が非常に少なくなりましたが、2016年は“表年”となり、前年より飛散量が増える傾向となりそうです。

2016年の花粉飛散量を予測すると、2015年の8月上旬に猛暑日が続き、一時的に気温が上昇しましたが、中旬は平年並み、下旬は平年を下回るなど、夏を通して気温が上がった期間が短かったため、全国的に平年通りか、やや平年を下回る可能性があります。

2月13日(土)には東京都心で花粉の飛散開始が確認され、2月21日(日)には仙台市内でも飛散が開始するなど、各地で本格的な花粉の飛散が始まっています。

花粉は肌にどんな影響がある?

花粉症が起きてしまうと身体のバリア機能が低下。
ちょっとした刺激にも弱くなって、普段のケアをしていても肌が荒れてしまうということに。

花粉症が起きている時は身体のバリア機能が低下している状態にあります。

角層のバリア機能が損なわれると、ちょっとした刺激にも反応する敏感肌の状態になり、かぶれや痒み、ひりひり感といった肌トラブルを引き起こしてしまいます。肌がデリケートになっているときは、いつもよりやさしく、肌をいたわりながらスキンケアをすることが大切です。

花粉の時に気をつけたいスキンケア!

▼洗顔

汚れを落とす洗顔料もそれなりの刺激になります。
しっかり泡立てたり、肌に優しい洗顔料で優しく洗いましょう。
画像は和漢植物エキスを使っている洗顔料ジャスタック。

30~32℃のぬるま湯で極力こすらず、たっぷりの泡で包み込むように洗顔しましょう。くれぐれも熱いお湯を使わないこと。

良く落としたいからといってゴシゴシ洗ったり、スクラブ入りやピーリング剤入りの洗顔料で洗うのはオススメできません。また熱めのお湯は必要な皮脂まで流してしまうので、ぬるめのお湯を使用してください。

▼保湿

出典etvos.com

洗顔料と同じく化粧水も必須アイテムですが、使い方によっては刺激になってしまいます。
肌が特別弱い人は画像のETVOS FOR BABYのような子供向けのアイテムを使ってみるのも手です。

肌を強くするのに最も大切にしたいのが保湿ケアです。優しく肌の汚れを落とした後は化粧水でしっかりと水分をお肌に補給してあげてください。

洗顔後、一番大切なのは保湿です。刺激の少ない化粧水でしっかり保湿をしてください。アルコールはしみる方もいらっしゃるので、アルコールフリーのものを選んでもよいかもしれません。

▼マスク

花粉症対策にはマスクが必須。
しかし、そのマスクが肌トラブルを引き起こしてしまう可能性もあります。
花粉症向けのマスクを使えば多少は安心です。

スキンケアではありませんが、鼻をかむことで起きる摩擦が刺激になって、肌がヒリヒリすることもあります。最近は、ヒアルロン酸入りやローション入りのティッシュなどが発売されているので、肌に優しいものを使ってみるのもいいですね。

顔に密着するタイプのマスクよりも、立体感のあるマスクの方が肌に接触する面積が少なくなりトラブルのリスクを減らせます。
加えて肌とマスクの接触する部分周辺に、保湿専用のこってりとしたクリームを塗布すると潤滑油代わりになり摩擦を軽減できます。

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