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まるで鳥みたい!福井で発見の「新種恐竜」が胸アツ

これまでも新種の恐竜が4種発見されていた、福井県の発掘場所で、国内7種目となる新種の恐竜が発見されました

更新日: 2016年02月27日

manuronaldさん

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福井県で発見された恐竜の化石が「新種」だったと判明!

福井県勝山市で見つかった白亜紀前期(約1億2千万年前)の化石を調査していた、福井県立恐竜博物館が26日、研究結果を発表。

2足歩行で肉食の「獣脚類」の小型で、鳥の祖先に当たるコエルロサウルス類の新種と判明した。

福井で見つかった恐竜の化石新種だったんだ!おめとうございます

この恐竜の化石が勝山市北谷町で見つかったのは2007年8月

見つかったのは頭骨や肩甲骨、大腿骨など同一個体の化石約160点。全身の7割以上が残り、保存状態は極めて良い状態。

実はこの場所は、以前にも4種類の新種の恐竜化石が発見された国内有数の発掘場所

恐竜が生きていた時代には大きな川が流れていたとされ、地層からは恐竜の足跡、魚や昆虫、植物などの化石も見つかっている。

「(今回の発見で)1カ所から五種類もの新種の恐竜化石が出てきた。国際的にも有数の発掘現場になった」と専門家は話す。

新種の恐竜を見つけるってすごいことなんだよね。福井固有のフクイ・ティタンは発見者の名前のとこに、うちのいとこと教授の名前が残っていたりする。

その新種恐竜がコチラ!

全長約250センチ、体重約25キロで、歯の形状や首の長さなどから雑食性と推定。

全身に羽毛があり、これまでの獣脚類にはなかった二股に分かれた頸椎などが特徴。

まるで鳥類のような骨格をもつ事も特徴

肩甲骨や大腿骨などは同種の中で初期の骨格だったが、内耳は蝸牛(かぎゅう)と呼ばれる聴覚器官の大きさの比率が鳥類に匹敵。

現在の鳥と同程度の聴力があったとされ、また翼に近づく過程とみられる長い前脚も鳥類の特徴に似ている。

学名の「フクイベナートル・パラドクサス」は、ラテン語で「逆説の福井の狩人」の意味。

同恐竜が進化的な特徴と原始的な特徴とをあわせ持っていることから名付けられた。

福井の恐竜の化石が新種だった!ってのは非常に胸アツでありますが、それにしても逆説の福井の狩人って、何か真名解放しちゃいそうな名前ですね……っ

確かにw

現在広く支持されている「鳥類は恐竜の進化」説

恐竜を絶滅させた壊滅的出来事を生き抜いた恐竜が、無数の鳥類に進化し、今日みられる多種多様な種へと進化したとの説が有力。

現在確認されている中で最古の鳥類である「始祖鳥」(ジュラ紀後期、約1億5千年前に生息)

しかしその進化の過程にはいまだ多くの謎が残る

しかし、始祖鳥は現生の鳥類の祖先に近い生物であるものの、直接の祖先では無いと考えられている。

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manuronaldさん

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