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daiba49さん

ドイツでもイタリアでは米軍による凶悪事件が起きたけど、「米軍出てけ」ではなく、地位協定改定の交渉の大きなカードとなった。だから、単純な反米運動と、地位協定をいまの国際標準に合わせて改定するというのは、はっきり分けて考えたほうがいいと思います。

戦力と武力の保持を禁止すると幣原首相が提案。国会図書館の史料 米国の押し付けではない

アメリカが北朝鮮と開戦したら、日本が1954年に締結した「朝鮮国連軍地位協定」によって日本は自動的に「交戦国」になる。それと連動する日米地位協定によってアメリカの出撃にNOと言える主権は日本にはない

国会図書館憲政資料室で発見された史料によれば、戦争放棄をうたった9条はマッカーサーGHQ最高司令官が主導したのではなく、幣原元首相が発案したものだと裏付けられるそうですね。

改憲勢力は「今の憲法は戦勝国の押し付け」との主張を繰り返し、安倍首相は「極めて短期間にGHQによって作られた」と強調しています。しかし、今年1月に国会図書館憲政資料室で発見された史料によれば、戦争放棄をうたった9条はマッカーサーGHQ最高司令官が主導したのではなく、幣原元首相が発案したものだと裏付けられるそうですね。

〈幣原首相は、新憲法起草の際に戦力と武力の保持を禁止する条文をいれるように提案しましたか〉という高柳のストレートな質問に、マッカーサーは〈戦争を禁止する条項を憲法に入れるようにという提案は、幣原首相が行ったのです〉と明快に答えている。

「戦争を禁止する条項を憲法に入れるようにという提案は、幣原総理が行ったのです。
私は総理の提案に驚きましたが、私も心から賛成であるというと、総理は明らかに安堵の表情を示され、私を感動させました」

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