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夢の日本代表入りを目指して…「ナックル姫」吉田えり投手が頑張っているみたい

「ナックル姫」の愛称で親しまれるBCリーグ石川所属の吉田えり投手が、女子野球W杯日本代表入りを目指してトライアウトに参加しました。男性とプレーする日本初の女子プロ野球選手として注目を浴びる一方、前回のトライアウトは落選しているだけあり、夢のマドンナジャパン入りに向けて頑張っている様です。

更新日: 2016年02月28日

cobalt0822さん

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ナックル姫こと吉田えり投手が日本代表トライアウトに参加!

第7回女子野球W杯(9月3日開幕、韓国・釜山)で5連覇を目指す日本代表の1次トライアウトが27日、千葉・柏市のJR東日本グラウンドで開催された。

異色の経歴を持つBCリーグ・石川ミリオンスターズの「ナックル姫」こと吉田えり(24)と、慶大初の女子部員・川崎彩乃(23)の両投手も受検した。

夢だった日本代表入りに向けて…アピールをした吉田投手

「ナックル姫」こと、BCリーグ石川の吉田えり投手(24)がシート打撃に登板。

終了後吉田投手は納得せずも、いい経験だったと語った

登板後、吉田は「納得はしてないですけど、勉強になったし良い経験になりました。ナックルボールはブルペンで投げてあまり調子が良くなかったので投げませんでした」とコメント。

「8年前よりも球や全体的なスピードが速くなり、女子野球のレベルが高くなったと感じました」と語った。

女子日本代表・大倉監督は「投手では若い選手が力のあるボールを投げていた。野手に求めるのは守れること。守備がどれくらいできるのかを見た」と手応えを口にした。

8年前のトライアウトでは残念ながら落選していた

日の丸をつけてプレーするのは中学からの夢だが、高2で挑戦した前回は落選し「悔しかったが、今の実力じゃダメだと思った」。

男子に混じって独立リーグや米国でプレー、代表挑戦の機会に恵まれなかったが、ようやく「今年だな」と奮起。

8年ぶり挑戦の理由について吉田は「(代表は)中学時代からの夢。アメリカに行ったりして、なかなかチャンスがありませんでしたが、今は(国内の石川)ミリオンスターズにお世話になっていて、そのタイミングでW杯があるので」と話した。

続けて「一度、落ちているし、そこからの自分の力を試したい。自分の持ってるものを全部見せたい」と、投内連係やブルペンなどのメニューをしっかりとこなし

「ナックルでここまでやってきたから、やはり武器はこれですね」と得意のナックルも披露した。

男性と共にプレーする女子プロ野球選手として注目を浴びた彼女

川崎北高に進学後は硬式野球部に入部したが、右手甲の炎症により5日で退部。男子との体力差を感じるようになったが、

テレビで観たティム・ウェイクフィールドに注目し、自身もナックルボールを習得すれば男子と同じ土俵で野球を続けられるのではないかと考え、

自宅地下の練習場で練習を続け小指を立ててボールに付けないウェイクフィールド独自の握り方でのナックルを習得。

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