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子どもの上靴はつけ置きで真っ白に!!しつこい汚れを簡単に洗う方法

買った当初は真っ白なのに、すぐに汚れる子どもの上靴。毎週金曜日の息子がお土産に持って帰ってくる上靴の汚れっぷりにいつものことながら驚いてしまいます。今回はゴシゴシこするだけでは落ちない子どもの上靴の汚れを簡単にキレイに落とせる方法を紹介します。

更新日: 2016年03月07日

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この記事は私がまとめました

saori0404さん

上靴の汚れの原因ってそもそも何?

放置しておくとどんどん汚れが蓄積していきます!!

外側はドロや黒ずみ、内側の中敷きには、ドロなどの固体汚れに汗や皮脂汚れが混じっています。汚れたままにしておくと、ガンコな汚れとなり、黄ばみやニオイの原因にもなります。こまめに洗濯しましょう。

用意するもの

汚れた上靴
靴用ブラシ(スニーカーブラシ)
洗濯用の洗剤、または運動靴専用洗剤

ゴシゴシこする前に!まずはつけ置きしましょう

学校から子どもさんが帰ってきたらぬるま湯につけ置きします。

バケツに靴が総て浸るくらいの量のぬるま湯(お風呂の残り湯でも何でも結構です)と洗剤を入れ溶かしたものを用意します。そしてその中に靴を浸けて置きます。

どれくらいつけ置きするのが理想?

時間は一晩浸けて置くと結構綺麗になりますが、それが無理なようでしたら1~2時間程度で良いのではないでしょうか

つけ置きに使う洗剤は?

洗剤はお使いの洗濯用洗剤でOK!使用する量は、表示の手洗いの濃度を目安に。

ブラシでこすり、ぬめりがなくなるまですすぐ

つけ置きした後の上靴は汚れも落ちやすくなり、ゴシゴシ力強くこする必要もありません。部分的な汚れが残っている場合は洗濯用洗剤または運動靴専用洗剤をスプレーして汚れを落としていきます。その後ぬめりがなくなるまでよくすすぎます。

脱水は洗濯機の脱水モードで

この方法はまとめ作者が実践している方法。以前は洗ってそのまま干していましたが、乾くのにとても時間がかかっていました。脱水を3分ほどかけると乾きやすくなり、お天気の良い日なら朝洗えば夕方には充分乾いています。

こんな方法で上靴を真っ白にしている人も。

ネットで見つけたつけ置き以外の洗い方です

固形石鹸を塗り込む

固形石鹸を上履きの布目のに押し込むように塗ることで、石けん成分が繊維の中に入り汚れを密着してくれるんです。

靴用の専用ブラシより歯ブラシの方が汚れ落ちが良いのだそうです。

歯磨き粉

歯磨き粉の研磨剤が汚れ落ちに一役買ってくれています。

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