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【年収】近い将来年収が下がるかも。働き方を早急に見直そう

世界だけでなく日本でも働き方が大きく変わってきてます。年収を下げないために、これからの新しい働き方を今から始めましょう。かつての大企業に入社して終身雇用という時代はもう過去のものです。気付けば、今の会社にしがみつくしかできない、とならないように。

更新日: 2016年03月15日

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yuimamah26さん

▼高学歴→大企業→安泰と思っている人が一番危ない

エリートサラリーマンの定義が変わりつつある

今、大手企業では、長年会社にいても「これといった強み、専門性」が身につかないことに悩む30代のエンジニアが多い

会社は「新しいことをしろ」と言いながら「試しにやってみろ」とは言わない。

「いい大学を出ていい会社に入る」

 日本人の価値観を貫いてきた安泰な人生の黄金律はもはや通用しない。むしろ型にはめ込まれたエリート・サラリーマンほど環境変化に対応できず、戦闘力が低い。

▼終身雇用にすがるのは危険

今の時代、そしてこれから先の時代、終身雇用制度は終わるだろう。ずっと会社に雇ってもらうという考えは古く、甘いものである

かつてのように一生勤めあげた従業員を
キッチリとした退職金で慰労する企業が少なくなっています。

▼グローバル化により賃金が低下

平均年収は低下中

年々、給料の平均が下がっていくのはほぼ間違えないという事実。

この流れに逆らうことはできないと思いますよ

大企業のサラリーマンと結婚したのに、夫が40代で早期退職しちゃって、次の職がアルバイトしかない――そんな話がザラになる時代が来ているのかもしれない

▼その会社でしか通用しないスキルは市場価値0

自分に市場価値があるか質問してみよう

社内でしか通用しない仕事ばかりを選択するということは結果的に「一生この会社でこの仕事をやることで生きていく」という選択をしたことなのです

一生同じ組織で勤め上げるのであれば、その企業で通用する能力は100%無駄になりません。でも、もし組織を出る事を考えると「その企業でしか通用しない能力」は100%無駄なのです

▼働きかたは変わってきている。これは構造的な変化

それにこれからは複業する時代だと思うので、やれる機会があればやった方がいいよね

▼会社に依存しなくてもやっていける力を

正しいゴールに向かい、こぎ続ける

「自分はこんな経験をして、こんなことができるんだぜ」ってことを言えるようにしておく。

次に自分がやりたい事をあげてみる。

大前研一氏 2030年に生き残れる人材になる2つのスキル紹介

■1つは「ハードスキル」だ。具体的には会計、財務、マーケティング理論、統計学などビジネスで必要とされる“道具”で。

■もう1つは「ソフトスキル」だ。民族・国籍・文化・言語・宗教の違う人たちとコミュニケーションをとりながら、ビジネスを円滑に進める能力を指し、もちろん英語力が前提となる

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