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【就活】面接・ES対策4つのポイント【話し方は結論から・コミュニケーション能力とは?・相互理解の場】

就職活動ってまず何から始めればいいのかわからない…やり方は?面接、エントリーシート(ES)の、結論から話す(結論→理由→具体例)、コミュニケーション能力とは?採用側は何を見ているのか、面接は相互理解の場等知っておくと差がつく対策、ポイントをまとめました。就活スケジュールや内定情報など最新情報も。

更新日: 2019年01月24日

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この記事は私がまとめました

lifexyzさん

◆今年も就活が本格化する

就職活動が不安、わからない…
そんな人のために、

結論から話す(結論→理由→具体例)、
コミュニケーション能力とは?
採用側は何を見ているのか、
面接は相互理解の場など、
面接、エントリーシート(ES)の知っておくと差がつく対策、ポイントをまとめました。

◆△△ではなく〇〇だった…!?面接・ESでのポイントは?

知っていると差がつくポイントとは?

1.結論は”最後”ではなく”最初”に話す(書く)

自己PRでも志望動機でも、まず結論から話し(書き)始めましょう。
そして結論→理由→具体例の順で話を展開していきます。

結論 「私は~だと思います。」
  ↓
理由 「なぜなら~」
  ↓
具体例「例えば~」

エントリーシート、筆記試験の小論文、面接などの言葉を相手に伝えることにおいて、「結論から話す」ことは鉄則

自己PRでも志望動機でも、結論から始めるのが鉄則です。最初に結論を言うだけで、分かりやすさが格段に向上します。

(1) 結論を先に書く
 (2) その結論に至る理由を書く
 (3) 理由をサポートする具体例を書く

結論→理由→具体例

質問に対して、必ず「○○だからです。その理由は〜」と、まず結論から伝えて、その理由を後からつけくわえる話し方(書き方)にしましょう。
その方が分かりやすくなります。

【例①】
「私の強みは~です。この強みを活かして…をしました」

ESで聞かれている質問に対する答えは、文頭1~2行目に、結論から書きましょう。

①結論→②理由→③具体例→④再度、結論という順番で物事を伝えてみて下さい。

最後にもう一度結論を伝えるのも有効。

【相手からの質問に結論→理由の順番で答える】 ビジネスのコミュニケーションは、結論から先に伝えることが基本。 結論から言うことで、相手に聞く態勢が整い、内容が理解されやすくなるから。 面接でも、聞かれたことに対して結論から答えるようにしよう。 「○○です。○○だからです。」

【面接】皆さんは話す順序をどのようにして組み立てていますか?面接で話す時に相手に伝わるように話すには、『結論から話すこと』が大切です。その後にその理由についてなどを話していくといい形になると思います。この『結論から話すこと』は、普段から話す時に意識すると役に立ちますよ!

普段から意識するようにするといいですね。

【就活助言】面接での質問で的はずれな返答を避ける方法。まずその質問に対する「結論」を言ってしまう。その次にその「理由」、そしてその理由にいたる具体的な「実体験」等を最後に言う。 #就活

結論→理由→具体例。

【相手からの質問に結論→理由の順番で答える】 ビジネスのコミュニケーションは、結論から先に伝えることが基本。 結論から言うことで、相手に聞く態勢が整い、内容が理解されやすくなるから。 面接でも、聞かれたことに対して結論から答えるようにしよう。 「○ #16卒#17卒

面接で一つの質問に対して演説のように何分も話をしてしまう、これはNGです。質問に対しては結論から入り、次に理由を話しましょう。goo.gl/xkH91x

なぜ結論から話す(書く)のが
有効なのでしょうか…?

文章全体で何を言おうとしているか、それぞれの記述は全体の中でどういう位置づけなのか?ということが読み手にすぐ理解できるようになり、ストレスなく読み進めることができるようになる

結論を先に言うことで、全体で何を言おうとしているのかが、聞き手(読み手)にわかりやすくなる。

読み手に最初に結論を伝えることで、読み手は結論の内容に該当
する情報を、自分の頭の中で探し出し、そのデータと照らし合わせ
ながら文章を読み進めることができるから

結論が一番最後に書いてあると、最後まで何について
書いてあるのかを探しながら文章を読み進めていくことになってしまう。

結論から述べる手法は、相手の関心を引きやすく、さらに詳しく知りたいと思うもの

面接は短時間の勝負なので、なおさら重要。

読み手としては、ある結論を裏付ける根拠がその後に展開されるはずと先読みすることが出来る

普段から「結論から先に述べる」ことを意識するとよいでしょう。

結論から言うって就活で学んだよ、俺。確かにどーでもいい人の物語とか仕事では聞きたくない。

2.”何をやってきたか”ではなく、”そこから何を学んだのか、どう生かそうと思ったか”

採用担当者立達は、一般的に
”コミュニケーション能力”
”問題解決能力”
”職務遂行能力”
などを見ているようです。

「周囲の人たちとのコミュニケーション能力」「仕事に対して常に問題意識を持ち、解決を試みる姿勢」「困難な局面に遭遇しても立ち向かう勇気」「職務を遂行し成果をあげる能力」などを重視

ES・面接で、
採用側はこういった能力がある人なのか知りたい。

”何をしてきたのか”でななく
”そこから何を学んだのか、社会でそれをどう生かそうと思ったか”

・「経験・体験」から「何を得たのか」、「どのように成長したか」そして「社会でどう活かせるか」
・集団のなかでどういう役割をしてきたか。
・人間関係のトラブルをどう解決しようとしてきたか。

これらを具体例(自分の経験)を挙げて説明できるかどうか。

たとえば「アルバイト」なら、どんなアルバイトをしたか、だけでなく、そのアルバイトを選んだ理由、アルバイトで何を感じ、学び、得たのか、まで掘り下げてまとめます。

どんなバイトをしてきたかではなく、そのアルバイトを選んだ理由、そこから何を学び何を感じたか。

「私はリーダーシップがあります!!」と言うだけでは根拠も何もないので、サークルでの経験を同時に話す

「私は〇〇のバイトをしてきました」「リーダーを任されました」だけでは伝わりません。
抽象的な話にならないよう、自分の経験(具体例)を混ぜながら伝えましょう。

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