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車の燃費を良くする方法 まとめ(プロドライバーも実践)

最近安くなってきているとはいえできるだけ抑えたいガソリン代。今回、プロのドライバーも実践している方法を紹介します。

更新日: 2019年01月07日

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takuan_affさん

車は生活に欠かせないという人が多いと思います。

どうしてもかかる経費をすこしでも安くしたい方はぜひ試してみてください。

年間走行距離:10,000km車の平均燃費:10km/Lガソリン価格:130円/L
以上の前提で計算すると、燃費が10%良くなると年間でガソリン代が11,800円程度節約できることになります

【運転方法で燃費を良くする】

急に発進すると燃費が悪化してしまいます。約5秒で20Km/hを目安に加速すると良いとされています。

ブレーキも先ほど出てきたエンジンブレーキを活用することで燃費をよくすることができます。

急アクセルを踏んでいるということは、それだけエンジンが高回転になっています。高回転になっているということは、それだけ燃料も高出力で使っています。

速度を変化させる運転の方法は、余計な燃料を消費して燃費を悪化させてしまいます。

なるべく同じ速度で運転することが、燃費を良くすることができます。

車間距離を取ることで急ブレーキも減らすことができます。

車はアクセルペダルを踏んでいる間は、常に燃料が使われている状態なんです。

なのでブレーキする前にアクセルを緩めエンジンブレーキを効かせながらブレーキを踏むようにすればその分燃費はよくなります。

上り坂になっている道で失速したらアクセル踏んでませんか?それではガソリンの無駄遣いをしています。

上り坂では登る前から加速することで燃料消費を最小限に抑えることができます。

クーラーを使うとエンジンに負担がかかり、最大20%燃費を悪くします。

燃費を優先するのであれば、窓を開けるなどして暑さをしのぎましょう。

※暖房はエンジンの余熱を主に利用するため、ほとんど燃費を圧迫しませんが、ACを使用するとクーラーと同じように燃費に影響します。

【メンテナンスで燃費を良くする】

タイヤの空気は実は自然にゆっくりと抜けているんです。

空気圧不足は、タイヤが余計に地面に接することになり地面との摩擦抵抗が増えて燃費が悪化させます。

大体、一ヶ月に一回のペースで良いのでガソリンスタンドで、燃料を入れる時に調整するのがおすすめです。

不要な荷物などを車に入れっぱなしにして、車全体の重さが増えると加速、ブレーキ、ハンドリングなど、全てに悪影響を及ぼし、それが燃費の低下につながります。

荷物はなるべく積まないようにすると燃費改善につながります。

どうしても重いものを積む必要性があるときには、なるべく車内の前の方に置くようにしてください。トランクなどに重いものを入れてしまうと、車体が少し上向きとなるので空気抵抗が増して燃費の悪化につながります。

エンジンオイルは交換しないと劣化して、エンジン内部で大きな抵抗になってしまいます。

燃費悪化だけではなく故障の原因になってしまいますので、5000キロを目安に交換しましょう。

タイヤの空気圧やエンジンの点検、オイル交換などをまめに行うことで燃費はかなり違います。

【給油で燃費を良くする】

給油時は満タンにしがちですが、これを半分ぐらいの燃料にするだけでもかなり車重が軽くなります。

普通車の燃料では約15kg軽くなる計算になります。

先ほどもあった通り、車が軽くなると燃費が良くなるので、ガソリンに余裕があれば試してみてはいかがでしょうか?

ガソリンは液体のため水と同じで温度が上がるにつれ容積が大きくなり、温度が下がると容積が小さくなります。

日中に比べ比較的気温が低い朝の方がガソリンの容積も小さくなっており、同じ給油機から出てくる数値でも若干多く入れられます。

気温が5度上がると約0.7%増えると言われています。

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