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無事に終わった「東京マラソン」注目の厳重警備はどうだった?

「第10回東京マラソン」も無事終了。テロ対策として今年から大幅に警備体制が強化されましたが、警備の様子はどうだったんでしょうか?

更新日: 2016年02月29日

manuronaldさん

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28日に行われた『第10回東京マラソン』

抽せんで選ばれた市民ランナーや国内外の招待選手など、これまでで2番目に多い3万6000人余りが参加し、走り抜けた。

今日は初めて東京マラソン走りました! 10キロだったけど、楽しかったO(≧∇≦)Oオリラジの藤森がめっちゃ近くで走ってた‼ pic.twitter.com/YVLNLX9yDa

初フル完走しました!残り10キロで脚にきちゃってへとへとでしたが何とか歩かずにゴール。沿道とボランティアの皆さんの温かい声援に励まされて人間まだまだ捨てたもんじゃないなと!写真はタイム&順位とスタートの画と記念品。 #東京マラソン pic.twitter.com/qRJl97OC7p

お母さんがなんと東京マラソン完走してきました 全く練習してなかったのに、意地と根性で完走したってwwwwすごwwww 左のは五年前にパパが完走した時のメダルです。全然違う。 pic.twitter.com/y2gZNTYvoH

この大会で注目されたのが大幅に強化された警備体制

今年は「見せる警備」をテーマに、数千人の警察官を沿道に配置、機動隊のERTを初めて待機させるなど、警備態勢が大幅に強化。

なかでも注目を浴びたのが、2020年東京五輪・パラリンピックを想定し、民間企業とも連携した面。

それでは実際にどのような警備が行われたのか?

マラソンコース周辺に設置された監視カメラも、2015年の21台から30台に増設

カメラには、人数や人の流れなどを瞬時に分析し、雑踏事故などを防ぐ「群衆行動解析」という技術も導入

昨年導入した「ランニングポリス」は、昨年より26人多い90人を配置

頭に小型カメラをつけ、背には通信機器が入ったリュックを背負いながら走り、ランナー目線で警備

民間企業の警備用の飛行船が、上空からコースの様子を撮影
不審な動きをする人がいないか確認するなど、上空からも警戒

小型無人機ドローンを捕獲する「迎撃ドローン」も初投入

不審機が飛んできた場合、操縦者に飛行をやめるよう要請し、飛び続けた場合は、大型の網で捕獲し安全な場所に運ぶという

このほか、置き去りにされた物を自動検知するシステムや、日本語で広報した内容を英語などに翻訳するメガホンも導入。

メガホンについては、2020年に向けて、自動的に日本語が外国語に翻訳されるシステムを目指している。

厳重な警備のおかげか、特に大きなトラブルもなく大会は終了

「すごく厳重態勢だったんで、持ち物検査とかも厳しかったので、怖いなという部分はあった」という声も。

だが「ランニングポリスなど警備を強化してくれていたので、安心して走れました」との声が多かった。

今日の東京マラソン、警備が厳重だったようだけど、その中に警備員のセグウェイやウェアラブルカメラ、ドローンで上空からの監視等々、近未来な感じがしてとてもワクワクする。

東京マラソンはまさかのテロとかなくてよかった。たぶん警察やらいろんな関係者がめっちゃ頑張って警備してたんだろう。ありがたいことやで。

5月には主要国首脳会議(伊勢志摩サミット)を控える日本

会議にはG7の各国首脳と欧州連合の代表者らが出席予定

会議開催に向け、各地でテロに対する訓練や警備体制の確認ばどが実施されている

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manuronaldさん

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