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手術から1年…超絶進化したダルビッシュ有の筋肉博士っぷりがスゴイ

メジャーリーグのテキサス・レンジャーズに所属するダルビッシュ有投手が手術後の筋肉トレーニングでパンプアップして帰ってきた!今までより更に大きい体を危惧する声もあるが、それを凌駕するダルビッシュ有のトレーニングやサプリメントの知識が、球界から注目されています。

更新日: 2016年12月03日

nyokikeさん

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▼トミー・ジョン手術から1年…変化球を投げられるようになったダルビッシュ有

ダルビッシュはキャンプ施設を去る前に「記念すべき1年。楽しかった」と言い残した。前向きなリハビリで充実する心の内がうかがえた。

見守ったブロケール投手コーチは「スライダーは鋭く、捕手の手元で曲がっていた。攻めの姿勢を見せていたし、どんどん良くなっている」と感想を口にする。

▼球界から一目置かれているダルビッシュ有のトレーニング知識

楽かったなぁ〜。 勉強になりました^ ^ pic.twitter.com/FT2S9BJ7JL

楽天球団社長の立花陽三氏・松井裕樹投手と年末に食事をしている。
トレーニングの話をしたんでしょうね。

今日は、ダルビッシュ投手のインタビューでした。 話してて、僕の知識や感性が3年くらい昔のアンテナだと感じた。 野球を伝える立場の人間で3年遅れは致命傷になる。 新しいアンテナの建て替え工事だ! 電波ビンビンの5本のアンテナにしよう。 pic.twitter.com/zGiNprkgnm

元メジャーリーガー石井一久もダルビッシュの知識に脱帽。

野球のみならずスポーツ全体において取り巻く環境は日々、進化を続けている。2013年に現役を引退した石井さんは、「新しいアンテナの建て替え工事だ!電波ビンビンの5本のアンテナにしよう」と誓っている。

「ダルビッシュ選手が持ってる最先端の情報が凄い気になるんですけど!」などのコメントが寄せられたようです。

▼筋肉談義はもはやダルビッシュ有のお家芸

「僕の場合は筋出力がもともと高いわけではない。筋出力というのは、瞬発力を出すときに使う速筋というのが多い方が出るんだけど、僕は持久力に生かされる遅筋という筋肉が多い体質。」

「ある程度、生まれながらにして決まってるから、僕の場合、そこを上げる練習をするより(全体の)筋量を増やしていかないと。だから、こういう体になってしまう(笑い)」

▼トレーニング方法も日夜工夫しているダルビッシュ有

「バーベルにつけて、(両端から鎖が)垂れてるように。それで例えばスクワットするなら、低くすると鎖が地面について軽くなりますよね。だからより(体勢を)低くできる。」

「スクワットの場合、やっぱり低くなればなるほど重さを感じる。あれだと軽くなっていくから、より低くできて深い所で筋肉を使える。あと、揺れたりするので、補助筋っていうのが鍛えられる。オフに自宅でやってました」

自宅から、キャンプ施設に優に1本10キロはある太い鎖を2本、肩にかけて持ち込んだ。

▼ダルビッシュは自身を「筋力は高い方ではない」と感じたことがきっかけ

ダル「大谷の筋力的な部分とかはうらやましいと思うけど、もし僕がそれを持っていた場合、ここまで考えてやってなかったと思う。だから僕はこれで良かった。」

(一流のメジャー選手と自分では)筋力的に全然違うし、ただ普通にああいう人たちと同じ食生活をしていても勝てない。

「あの時の僕は、単純に何でもとりあえず食べて、トレーニングしていた。細かい栄養のことや、休養の取り方について考えが確立されていなかったから。今はある程度『これが僕の思う正解』と言える域にまで来た。」

ダル自身も24歳だった10年オフに初めて肉体改造に取り組んだ。1日9食を取る日もあった。とにかく胃の中に食べ物を流し込み、ウェートトレに没頭した。

▼トミー・ジョン手術での1年の休養がダルビッシュ有を進化させた

「選手をやってたらオフの間、2、3カ月しかなくて、まともに力を付ける時間もない。これは自分にとって大きなことなので、逆にチャンスだなぁと」

「(手術は)痛いに決まってる。そこはもう割り切ってやっていこうと。その代わり自分でやりたいこと、栄養の勉強だとか、体を変えるとか、そういうことができる時間。」とコメント。

「もともと、この契約(レンジャーズと17年までの契約が残る)が終って、僕にまだ力があるなら、1年休んでトレーニングをして、日本なりなんなり、そこからもう1回野球しようかなと思ってたぐらい」

それぐらい時間が欲しいと思ってたとコメント。

▼ダルビッシュ有の超絶進化は今回で3回目

第一形態 ~高校からプロ入り頃~

アイドル的な人気のあった高校からプロ入り頃まで。

第二形態 ~日本ハム最終年頃~

打者に襲いかからんばかりの投球の威圧感が印象的でした。

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