棘上筋のみの炎症時には有効ですが、他の筋などもまとめて炎症を起こしている場合はアプレースクラッチテストの姿位をとること自体が困難になります。一般的には棘上筋腱炎テストで疼痛の有無がハッキリしない場合に使用します。

出典肩関節疾患検査:アプレー・スクラッチテスト(Apley scratch test): 理学療法ノート

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