出典 gojalさんがアップロード

エンプティキャンテスト

【検査法】
立位もしくは座位で肩関節を外転90°と前方30°、内旋して親指が下にくる位置で肘の上に手を置き、患者がキープしているポジションに対して内転の方向(下)に押す。

【理論的根拠】
棘上筋が弱く、始めのポジションをキープできない場合、棘上筋腱の炎症の疑い

この情報が含まれているまとめはこちら

肩関節の整形外科的テスト法【肩の痛みの原因を知る方法】

肩の関節は全身の中で最も可動範囲が大きいので怪我が起きやすい部位になります。痛みの原因を知る方法が沢山あるのも特徴になります。ここではメジャーなチェック方法のみ紹介します。

このまとめを見る