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daiba49さん

ヘイデン元米中央情報局(CIA)長官が28日までに、米大統領選の共和党指名争いをリードする実業家トランプ氏が軍最高司令官でもある大統領に就任した場合「米軍は命令に従わないだろう」と発言し、米メディアで話題になっている。

共和党の指名争いでリードするドナルド・トランプ氏=ロイター
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共和党の指名争いでリードするドナルド・トランプ氏=ロイター
 トランプ氏は序盤戦で3連勝し、指名獲得に自信を見せている。ヘイデン氏は26日放送のテレビ番組で、トランプ氏が「水責め」などテロ容疑者に対する拷問を支持する発言をしたことを取り上げ「“トランプ大統領”による統治を非常に懸念している」と指摘。さらにトランプ氏が、テロリストの家族の殺害も必要との持論を展開していることに関しては「あり得ない。彼がそのような指示を出したら、米軍は行動することを拒むだろう」と述べた。

米国の国家安全保障局(NSA)長官や中央情報局(CIA)長官を歴任したマイケル・ヘイデン退役空軍大将は、ドナルド・トランプ氏が大統領に選出され、公約を実施した場合、米軍は最高司令官となるトランプ氏の命令の一部を拒否するだろう

共和党の大統領候補指名争いでトップを走るトランプ氏は、大統領に選出されればテロリスト容疑者に対し、「水責め」の復活など拷問を行うと公約。

 また、米軍に命令してテロリストの家族らを殺害することも示唆している。これはジュネーヴ条約違反であるとの指摘もある。

 ヘイデン氏は、トランプ氏がホワイトハウスから命令を下した場合、軍部はその一部を拒否する必要があると指摘。「米軍は違法な命令に従う必要はない。(トランプ氏の提案の一部は)武力紛争に関するすべての国際法違反になる」と話した。

テレビドラマなどでは、CIA(アメリカ、中央情報局)内部の人間が、政府の意向を阻む者をいかに簡単に始末するかが描かれている。登場人物は命に秘密裏のうちに抹殺されてしまうのが定石だが、実際にそんなことはあるのだろうか?

 相手は諜報活動を行う情報機関である。一般人が、完全に信頼できる情報を見つけるのは不可能に近い。しかし、少し突っ込んで調べれば、疑わしいボロが出てくる可能性がある。大統領に不利な証拠を暴露しようとするジャーナリストから、長いこと行方不明の大統領の家族まで、不都合な情報のヒントを提供してくれるかもしれない。

 ここではアメリカでCIAが絡んでいるのでは?と噂されている、自然死にしては、あまりにもタイムリーな不可解な死を見ていこう。

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