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美人すぎる物理学者

リサ・ランドール(Lisa Randall、1962年6月18日 - )はアメリカ合衆国の理論物理学者。専門は、素粒子物理学、宇宙論。


ハリウッド女優だと言われても違和感がないくらいの美人ですが、実はアメリカの有名な理論物理学者です。

凄まじい経歴

ニューヨーク市生まれでハーバード大学、大学院を飛び級で卒業。


その後プリンストン大学でポスドクをして、MIT(マサチューセッツ工科)にて准教授に選ばれます。


現在、ハーバード大学物理学教授。

プリンストン大学物理学部で終身在職権をもつ最初の女性教授となります。


また、マサチューセッツ工科大学およびハーバード大学においても理論物理学者として終身在職権をもつ初の女性教授でもあります。

米タイム誌で世界で最も影響力のある100人にも選出される

物理学における大きな謎の一つとして

「なぜ重力が電磁気力などのほかの力に比べて極端に弱いのか?」

というものがありますが、彼女の研究によってこの謎が解明されるのではと期待されています。


2007年には、あの有名なTIME誌で世界で最も影響力のある100人に選ばれました。

「余剰次元」という5次元の存在を提唱

「我々の世界は3次元と時間(4次元)、そして空間の因子を追加した5次元目が存在している」

というのが彼女の理論です。


それを確かめる為に、スイスのジュネーブにあるLHC(大型ハドロン衝突型加速器)で"7兆電子ボルトの亜光速まで加速された陽子"を衝突させる実験が計画されています。


この衝突実験によって粒子が姿を消したことが確認されたなら、姿を消した先が異次元の世界であると考えられ、異次元の存在が立証されたことになるそうです。

一般の人にもわかりやすい物理の本を書いている

彼女は最先端の分野を研究する以外にも、一般の人向けに宇宙物理学をわかりやすく解説した本を書いています。


2007年には来日しており、脳科学者・茂木健一郎との対談を兼ねて、東京大学・小柴ホールに於いて来日記念講演を行っています。

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