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【なぜか読んでしまう】ラーメン二郎・コピペ集

ラーメン二郎。秀逸なコピペ集ヌードル亭麺吉ロット

更新日: 2018年02月01日

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この記事は私がまとめました

meteorheadsさん

1杯目

さて久々の二郎の新店舗がオープン。
わたくしことヌードル亭麺吉は、日曜なのに早起きしていくと、すでに行列。
あちゃー!と思いつつ行列に並ぶと、私の前にいたのは麺仲間のユッピーさん。
そのあとすぐに来たのは、おやおや、ガンちゃん久しぶり。あれれ、MIUMIUさんもキター!
よくみると、並んでるのは超弩級の麺ブロガーばかり。
いやー、この店はラッキーだなぁ。これだけ猛者が明日のブログで宣伝してくれるんだからw
ま、どう転ぶかは店次第なんですけどねw

店内に入って最初にするのはカレンダーのチェック。これで出入の業者がわかります。
業者はセーフ!良かったよ××や○○じゃなくてヾ(・_・;)チョット‥

肝心の味は、麺はボーノ、スープはグラッチェ、野菜はトレビアン、豚はハイ来ました超豚(ビバトン)です。
店員のオペレーションも完璧。
もうこれは久々に三ツ星出そうかな?と思ったけど、私を見ても名刺をくれなかったことがマイナス。
この業界、押さえるべき人は押さえないと。
残念ながら星二つ(私の星二つは他の人の五つ星くらいと思ってください)

そうそう、仲間の麺ブロガーたちと麺ザイルというグループを作りました。
活動は主に有料メルマガです。
私は主にみなさんに「ラーメンを美味しく食べるコツ」を伝えたいと思います。

以上、ヌードル亭麺吉でした。ごちw

2杯目

いやー、昨日のセカンドはやられました。はめられました。
第一ロッター・・・・・小カタメ少なめ 第二ロッター・・・・・小カタメ
第三ロッター・・・・・小カタメ麺半分 第四ロッター(俺)・・・大

見事デスロットです。今思うと前の三人、確信犯だったと思う。
知り合い同士みたいだったし(てかよく見る奴らw)、第三ロッターのメガネが俺の食券見た後、前二人とひそひそ喋ってた。
『あいつ、ロット乱しにして恥かかしてやらない?w』
こんな会話してたんだろうな・・・
いつも大を相手にしてる俺に嫉妬してんだろうな。。
陰険なやり方だよ。正々堂々と二郎で勝負しろよ。
正直ロットタイムは心臓バクバクだった。
でも俺は覚悟決めた。この卑劣なやつらに勝負挑んだよ。
ロット乱して店主に恥かかせるわけにはいかないし、一応ここの常連の看板背負ってるしね。
焼け石に水かも知れないけど、一応ヤサイは少な目コール。

三人もさすがよく来てるだけって(あえて常連とは呼ばない)素早いフットワークだった。
やきもきしながら俺も遅れて戦闘開始。タイムラグは二分近くはあったと思う。
今俺がすべきことは二郎を味わうことや、ロットリズムを楽しむことではない。
『いかに早くこのブツを胃袋にぶち込むか』これだけを考えた。
結果ですが、なんとか三位に入ることができました。。
あいつらの唖然とした表情は俺の最高のデザートだった。
平常心を装ってさりげなくいつも通りの『ごちそうさま』と店主に軽く会釈
その時、店主と目があった。
店主の目は少し笑っているようにも見えた。俺もついに店主に認められたかなw

三馬鹿トリオがその後どうなったのは知りません。
しかし一言だけ言わせてもらう。

『勝負する時は相手を選べ』

以上レポっす。チラシの裏すんません。

3杯目 昨日の事 俺は王道全マシコール

久しぶりに二郎に行ってきた
聖地が荒されるって切ないね


昨日の事
俺は王道全マシコール
隣のお嬢さんもまさかの全マシ(爆)
おいおい(脇汗
どっかのブログで見て勉強してきたんでちゅか?(笑)
だいたいそんなロングヘアーでどうやって二郎食うんだよw


丼が来るや否や取皿を要求し髪をアップする女子
それを横目にワシワシ食い進める俺
取皿に野菜を移し、即効で麺を食いつくす女子
その後野菜をスープに付けながら、これまた即効食い


俺の丼にはまだ半分の野菜と延び延びになった麺が無傷で残っていた


帰り際女子が俺に、最後に麺食べると二郎が台無しですよ♪
だとさ
荒してたの俺だったわ(涙

4杯目

どーも、「麺ちゃん」こと、ヌードル亭麺吉ですw
最近の二郎系の勢いに押され気味ですが、その勢いだからこそ見極める目が必要になるのです。
今回は新店の某インスパイア系のお店。
まず、みなさんは新しい店がオープンしたら、その店の定番メニューを頼み、その店のことを判断しますよね。
はい、それ典型的な素人。いいですか? 新店にブレがあるのは当然です。。それは技量ではなく道具や環境の問題なんですね。
だから見るべきは、可能性です。努力、人柄、業者、材料の目利き、スタッフなどなど。

それくらいまで考えてからの麺ブログじゃないですか?(あえてどのブログかは言いませんけどね、フゥ~)

店の中に入ると、あれれ、モリミクさんこんにちわw あ、拉麺寺の味噌和尚も、どもども。
って、あとからSPARKさんもキター!! 何この勢揃い!もう飲んじゃう?もう飲んじゃおっか? 昼間だけど(笑)

「店長さん、麺ちゃんって辛口の麺ブロガーで有名だから気をつけてねー」
ちょっとちょっとモリミクさん、評価を下す前に私の正体をバラさないで‥って、あー、店長さんが名刺を出してきちゃったよ。

まいったなー。情に流されずに評価を下すのはスタミナ使うんだよー。
でも、ご安心をw 二郎直系なら名刺の価値もグンッと上がるけど、インスパイア店長レベルの名刺じゃ私の心は揺らぎません。

さて実食。おお! 二郎本来の良さに、ポンジュースをたっぷり加え、コッテリとしながらもサッパリと食わすなかなかのもの。
生ニンニクとポンジュースの香りが相まって旨いです。

で、星は久々に3つ星を出そうかな?と思ったけど、
このラーメンをより美味しくするために、私の扱っているモンゴル岩塩を購入しなかったことがマイナス!
残念ながら2つ星(私の2つ星はミシュランの2つ星と同等かそれ以上と思って下さい)。

今度、仲間の麺ブロガー達と麺ソレンタムというイベントをやります。
内容は東京に居ながら地方限定カップラーメンを味わうという企画です。
チケットは6500円(ラーメン・飲み物別売り)です。

以上、ヌードル亭麺吉でした。ごちw

5杯目

この前、相棒と二人で地方のインスパイア系に行ったんだけど、久々に酷かった。
ファーストの奴らが妙に仕切ってるんだよね。
水のおかわりを笑ったり、実力不足の人間のロット乱しに机を叩いたり。
で、俺らが大豚W全マシを頼むと、
ファースト陣が目を合わせて『あらら、素人が大なんかに手を出しちゃったよ』っぽい雰囲気。
しかも、小さい声で「残したらギルティなんちゃってw」とか言いやがる。

俺は相棒に「どうする?」 相棒「キレちゃったぞ、と」

実は俺ら本店でもファーストの経験があるんです。今はラス番が人材不足っていうか妙にハマってるんすけど。

でも、インスパイア系のファーストだからって下には見てません。ジロリアン is ジロリアンの精神は大切だし。

ただ、奴らがやりすぎただけで。
けっこうパンチの効いた店で苦労したけど、ここのファーストの奴らを大外一気ですよ。あいつら呆然w
ただ、相棒のペースもすごい。相棒っつっても、潰し潰される関係なんでライバルでもあるんです。
こっちも気合でスパートかけてなんとか引き分けでした。
これで相棒とは50戦25勝24負1引き分け(相棒が言うには50戦24勝24負2引き分け。このことでいつもケンカになる)

で、家に帰って2ちゃん見たら、『本店のラス番の人がうちのDQNファースト蹴散らし、ついでにすごいバトルしてた』とあった。
こらwwww誰だ書き込んだのwwww俺らは自由でいたいんだよwww変なウワサ広めるなww

以上、チラ裏レポでした。頼むよホントに。

出典カオスちゃんねる : ラーメン二郎のコピペ貼っていけ

6杯目 二郎にいくと、周りの客が敵に見えるのって俺だけだろうか。

二郎にいくと、周りの客が敵に見えるのって俺だけだろうか。
二郎を食うという興奮以外の、妙な緊張感から変なアドレナリンが出てくる。

この間、1ロット5人の店でカップル×2+俺だったのね。
そのカップルは明らかに一見っぽいんだけど、
そのうちの男1人が大で注文してやがんの。女二人は小。

もちろん俺は大で、店主どうすんのかなーと思っていたら、
俺のを特大にしやがったw
多分、時間かかりそうだから俺に回したんだろうな。
ほんとはこういうのダメなんだぜ。

店主の期待に応えねばならんと頑張りましたよ。ええ。
大の男は結局残していたけど、俺はロット乱すことなく完食。

特に店主とは声を交わさなかったけど、
ああいう認められた瞬間ってやっぱうれしいわ。

7杯目

ラーメンつけ麺ぼくヌードル亭麺吉(笑)

本当は今回はブログ更新するつもりじゃなかったんです。
けど、やはりこの失望をみなさんに伝えることによって、業界の反省と進歩に結びつけばと思い更新します。
ただし、店名は勘弁。このブログで店自体を潰す気はないので(ま、このままだと潰れるのは時間の問題ですが)。

最近の爆盛ブームに対してあっさり系スープで勝負する店が登場とのことで麺吉が推参!
「いらっしゃいませ!」と店主自ら挨拶。店内清潔。メニューもわかりやすく、卓上には鰹節粉、鯖節粉、鰯節粉。
まー、最低限のことはできてるみたいですね。最近はこんなところで感心するバカらーめんマニアが多くて困ります。
「ラーメン屋とは思えないおしゃれな作り」「女性一人でも入れそうな」
はぁ。僕らはラーメンのプロであって、建築デザインのプロではないんですけどね(爆)。
ま、そういうことをいう麺ブロガー全員は店舗設計の経験を当然もってるんでしょうけど(核爆)。

出てきたラーメンを実食。うーん(*・ε・*)ムー
以前から言っているのですが、あっさりとした味というのは素っ気ない味、中身のない味とは違うんですね。

無駄なものを削ぎ落としてからの結果としての宝石のようなスープなんです。
鶏がらスープを出す以上、鶏がらは最低でも烏骨鶏クラスを使ってほしい。じゃないと力強さが出ない。
水菜の色合いも綺麗です。チャーシューも大きくてご立派。でもゴミです。
はっきりいって店主の経験不足(杯数)が不足しています。
私ですら年間400杯くらいです。店主は今までにどれくらい食べましたか? 
もし食べてれば、こんなもの客に出しませんよ(藁)。

こんなものが出てくるようじゃ私もまだまだこのブログをやめるわけにはいきませんね(* ̄- ̄)y─┛~~


ま、気分を変えてお知らせです。私の麺仲間で作った麺ぶろがー集団麺ザイル。
このたび、店舗へのアドバイスサービスを始めました。
価格はラーメンについては7万円。立地、仕入、店舗なども込みのトータルプロデュースは40万円となっています。
売上アップは確実(最強ブロガーの紹介付きですからw)! 悩める店主よ、是非!

8杯目

フランス料理:バターと生クリーム入れときゃええねん。
イタリア・スペイン料理:ニンニクとオリーブオイルで炒めりゃええねん。
日本料理:醤油か味噌入れときゃええねん。

二郎:5時間丹念に煮込んだ豚肉とシャッキリと炒めたモヤシ、自家製手打ち麺と
    研究に研究を重ねたスープ、メーカーに特注するカネシ、アクセントを与えるニンニク
    そしてそれらすべてを調和させるラード。

こうしてみるといかに二郎が完成された料理であるかが分かる。

9杯目

今日、ついに二郎デビューしたんでレポっす!

川崎店に行ったらすごい行列でまずびっくり!
すっげえな!と思って店の中を見て、
みんなが食ってるラーメンのボリュームを見てまたびっくり!
これが二郎・・・と、思わずヨダレが出る。
待つ事20分、やっと席につくことができた。
「ヤサイマシマシ、ニンニクチョモランマ!」並んで待っている間に、
他の客から呪文はラーニングしていた。
聞き返されることなく店主にコールが伝わり、ただそれだけの事が嬉しい・・・!
イカンイカン、食う前から俺、既に二郎にハマっとるw
すると、俺より1分遅れて左側の席に着いたやつが、トントンと俺の肩を叩く。
「キミ、大豚頼んだでしょ。バトルしようよ。」と、
大豚はおまえだろ、と突っ込みたくなるような
デブが話しかけてきた。・・・バトル?何いきなり言ってきてるんだこいつ。
「ここ、ラーメン屋ですよね?バトルってどういうことですか?」
と聞き返すとその大豚は呆れ顔で
「へぁ?二郎って言ったらバトルは常識っしょ。
あ、キミのホームではデュエルって言うのかなw」
とブヒブヒ笑っている。

そこでハッと、俺はいつか見た二郎コピペを思い出した。
そうだ・・・あそこにも確か、バトルがどうのこうの書いてあったな・・・。
ここでバトルを断ったら、ロット乱し(?)と思われてしまうかもしれない・・・!
「OK、そのバトル受けよう。開始の合図は?」
「ブヒヒ。合図もなにも、目の前に二郎が出てきたらバトルスタートだよ。」
なるほどそういうものか。
そのとき、ドンッ!と目の前に野菜山盛りの二郎が置かれた。
バトルスタートだ!
すかさず俺は、左ひじを大豚の顔面に思い切り叩き込む。飛び散る血しぶき。
大豚の脂ぎった髪の毛をつかみ、何度もみぞおち目掛けヒザをブチ込む。
よろける大豚の軸足を正面から蹴りつけると、
ボクッ!っといい音がして脚の骨が砕けた。
大豚が床に突っ伏し、ぴくりとも動かなくなるまでわき腹を蹴り続けた後、
俺はゆうゆうと激ウマ二郎を二人分たいらげ、店主に軽く会釈して店を出た。
初二郎でしかもバトル勝利のおまけつき!二郎最高ー!

以上、チラ裏っす。

10杯目 ちょっと前にオープンした新店(亜流だけど)についてのレポ

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