1. まとめトップ

最後の秘境・【実態不明の島】・怖すぎる北センチネル島

北センチネル島 こっちくんな 最後の秘境 部族

更新日: 2016年03月12日

meteorheadsさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
9 お気に入り 107850 view
お気に入り追加

世界一行くのが困難な島

島外からの人間の侵入をかたくなに拒み続けているために、
誰も近づくことが出来ないのです。

この北センチネル島には50~400人の先住民・センチネル族が住んでいると考えられています。センチネル族は他の部族や現代の文明と接触することを拒んでおり、インド政府から保護されています。そのため、センチネル族が話す言葉・センチネル語は、研究が進まず未だに謎に包まれています。

でも、
これ以上近づけば、矢が放たれ、
上陸しようとする者は殺される危険性があります。

彼らの外部との接触の拒否は徹底していて、2004年にスマトラ島沖地震が発生した際、生存者を確認し、救援物資を届ける目的で島を訪れたヘリコプターにさえ、矢を放って外部者の上陸を拒んだ。

伝説の孤島

しばしば“石器時代の部族”と称されることもある彼らは、世界で最も隔絶された人々だろう。かつては接触を試みたインド政府だが、数度の失敗を経て、現在では不干渉の立場を取っており、彼らとの接触を図る行為を刑罰の対象とまでした。また、同島から約5km以内に接近することも違法とされている。

「北センチネル島(North Sentinel Island)」

その孤島は、東にマレー半島、西にはインド亜大陸に挟まれたベンガル湾に浮かぶ、インド領アンダマン・ニコバル諸島に属する小さな孤島、「北センチネル島(North Sentinel Island)」だ。上空から見れば、手つかずのジャングルと透明度の高い海、真っ白な砂浜が広がり、その美しい絶景はまるでディカプリオ主演映画『ザ・ビーチ』の世界観を彷彿させる。

1896年に英国人の脱獄囚が島に上陸してしまいましたが、
それを追った警察が、海岸で喉を切られた脱獄囚の遺体を確認しました。

1964年以降、何度かこの島の先住民族との接触が試みられましたが、
ことごとく失敗しています。

1974年に、ドキュメンタリー映画を撮影のため北センチネル島に上陸した映画監督一行は、
弓矢で攻撃を受けて、撤退しています。
監督は、大腿部に矢を受けて、負傷しました。

1868年にそこで座礁したインドの商船ニネヴァの乗組員はセンチネルの人々を撃退しなくてはならなかった。また、1981年に座礁した貨物船プリムローズの乗組員は攻撃を受ける前にヘリコプターですぐさま救助された。2006年には船が流されてセンチネル島に近づきすぎたために二人の漁師が殺された。

回収を試みる武装集団との戦闘で、センチネル族数人が命を落とした。

彼らのよそ者に対する敵愾心は、過去に起きたいざこざも一部関係しているようだ。

1980年代後半と90年代前半、難破船の鉄などを回収しようとした武装集団との戦闘で数人の部族民が殺害されている。外の世界は彼らに何ら益することなく、暴力と軽蔑しかもたらしてこなかったのだ。

たった一度だけ

1991年1月4日に
T.N.パンディット氏とそのグループの男性28名が、上陸した時に、
先住民の方からグループに近寄ってきたことがありました。
人類学者のパンディット氏は「彼らも接触する時期が来たと判断したのかもしれない」と述べています。

N・パンディット氏は、島に接近したときの様子について

「時に彼らは私たちに背を向けてしゃがみ込み、排便するかのようなポーズを見せた。それは私たちに対する侮辱の意思表示で、私たちを歓迎しないというメッセージだったんだ」と語っている。

彼らのfacebookページがあるようです。

彼らは、古代から伝統的な暮らしを維持しており、
まさか自分たちのフェイスブックページがあることも知りません。
フェイスブックには、
「これは座礁した船、彼らは今死にました。」との怖いコメント入りの写真も。

1





気になった情報を雑多にまとめていきます。