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衝撃すぎ… マレーシア機の残骸がなんとアフリカで見つかる

2年前の3月、北京行きのマレーシア航空機が何らかの原因で行方不明になる事件が起こりました。この事件は多くの謎に包まれていますが、去年の7月にその残骸が発見され、大きな話題になりました。そんな中、モザンビークでもう一つの残骸が見つかったのです。

更新日: 2016年06月25日

rouran2008さん

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あの事故からもう2年…

クアラルンプール発北京行きの370便は2014年3月、239人の乗員・乗客とともに消息を絶った

目的地の北京とは逆方向のインド洋へ数時間飛行した後、燃料切れで墜落したと推定している

軍事レーダーなどから、消息を絶つ直前に、出発地のクアラルンプールに引き返そうとした可能性があるとしている

機体が見つからないままの発表に、遺族からは「証拠が見つからないのに信じられない」といった声も相次いだ

中国人の遺族2人が26日までに、計470万元の損害賠償をマレーシア航空に求める訴訟を北京鉄道輸送法院に起こした

マレーシアでは損害賠償の支払いを求める訴訟が起きているが、中国では初めてのケースとみられ、今後提訴が相次ぐ可能性がある

その残骸がモザンビークで発見された

マレーシア運輸相は「不明機と同じボーイング777型機の一部である可能性が高い」と指摘している

チェスター氏は残骸がインド洋の海流で流されて、今回の発見場所に漂着してもおかしくないとの見方を示した

ギブソンさんはMH370便の捜索にかかわっていて、同機の搭乗者の家族にも会ったことがある

前回はインド洋で発見された

昨年7月にはモザンビークから東に約2100キロ・メートル離れた仏領レユニオン島でも、不明機の残骸が漂着しているのが見つかっている

主翼に取り付けるフラッペロンという装置が発見されたが、機体本体は見つかっていない

オーストラリアのウォーレン・トラス運輸大臣は今回の発見を「大きな前進だ」と述べた

これまで2万3200平方マイルの海域を捜索したが、同機のいかなる残骸もみつかっていなかった

飛行機の残骸はトゥールーズのフランス当局が回収し、民間航空の調査官が分析に当たっている

今後は詳しい調査が必要になる

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rouran2008さん

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