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競馬界は美少女騎手「藤田菜七子」フィーバー、JRA20勝目!

16年ぶり7人目のJRA女性騎手となった藤田菜七子騎手。そのフィーバーぶりは前代未聞。人気だけではなく、先輩ジョッキーやメディアから、その才能を評価する声も上がっています。

更新日: 2017年12月11日

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★JRA14勝目! 地方と合わせ年間21勝

中京3Rのビックリシタナモー(牡3・音無厩舎)で豪快な差し切り勝ちを決めて今年のJRA14勝目を達成。デビューした2016年と合わせ、JRA通算20勝に到達した。「ペースが流れていましたし、この馬の上がりの脚を信じて乗りました。直線はいい脚を使ってくれましたね」と菜七子は笑顔で話した。
2017年12月10日

★佐賀競馬でV、地方競馬で今年7勝目をマーク

12月5日、佐賀競馬場で3鞍に騎乗。8Rでは1番人気に押されたポーラーブレイズ(牡3・真島元厩舎)で勝利を挙げた。佐賀は今年初騎乗。今年地方競馬での7勝目となり、中央の13勝と合わせて年間20勝に到達した。
2017年12月5日

★5度目の重賞【ステイヤーズS】はサイモントルナーレで10着

中山11R「ステイヤーズステークス(G2)」で5度目の重賞にチャレンジした藤田菜七子騎手はサイモントルナーレ(牡11、10番人気)に騎乗。最後方からの競馬になり、最後の追い上げに脚を貯めるが、大差の10着に終わった。菜七子騎手はレース後、「厳しいレースになりました」とコメントしている。
2017年12月2日

■最強エージェント、中村剛士氏と契約

ジョッキーにとって騎乗仲介者、いわゆるエージェントの存在は大きい。今回、藤田菜七子騎手が新たに契約したのは、中村剛士氏。3年連続リーディングを獲得中の戸崎圭太騎手を担当しているトップ・エージェントだ。11月にJRAがエージェント制度の見直しを緩和したことで、今もエージェント1人につき「騎手3人+見習騎手1人」が認められています。菜七子騎手は、その見習騎手枠として今回契約したようです。現在、関東リーディングでは戸崎騎手が165勝を上げて断トツのリーディング、さらに内田博騎手が2位と、中村氏が担当する騎手がワン・ツーを築いている状況。これだけを見ても、藤田菜七子騎手の前途が明るいのは明白といえるでしょう。
2017年12月1日

ニュースサイトで読む: http://biz-journal.jp/gj/2017/12/post_5189_2.html
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★今年13勝目! 初の騎乗停止から復帰2戦目で勝利

初の騎乗停止からの復帰戦となった福島1R(2歳未勝利、ダ1150m)は7番人気タベテスグネル(牡2)で9着。2戦目となる2R(3歳上500万下、ダ1700m)で5番人気のシトロプス(牝4)に騎乗、大外からの豪快な差し切りVを決めてファンを沸かせた。JRA通算19勝目をあげた。
2017年11月12日

■菜七子、バラエティー番組に初出演

日テレ「THE☆レジェンド」でバラエティー番組初出演を果たした藤田菜七子。左はMCの上田晋也と水卜麻美アナウンサー。11月13日後9:00放送予定。
2017年11月6日

■デビュー2年目で初の騎乗停止処分

新潟6R(ダ1800m)でサイモンゼーレに騎乗した藤田菜七子騎手は、発走後まもなく内側に斜行。ギンゴー、エイシンブリッツ、テイルバック、セローフォース、オーサムクイーンの進路を妨害したため、11月3日から11日まで9日間(開催4日間)の騎乗停止となった。着順の変更はなく2着入線はそのまま。
2017年10月29日

■ヤングJSファイナルへ向け、着実に得点加算

中央・地方の若手騎手で争う「ヤングジョッキーズシリーズ」のトライアルラウンドが10月26日、船橋競馬場で行われた。藤田菜七子騎手は3R(3着)、5R(4着)と着実にポイントを加算。11月22日の浦和ラウンドを残し、JRA騎手の進出基準である東日本3位以内を確定。12月27日大井、同28日中山で行われるファイナルラウンドへの出場を早々と決めた。
2017年10月26日

★今年12勝目! 女性初メイン勝利で女性年間最多

デビュー2年目の藤田菜七子騎手が21日、新潟メインの飛翼特別(1000万、芝直線1000m)をベルモントラハイナ(牝6、和田道)で制し、今年の12勝目を挙げた。この勝利で牧原由貴子騎手(引退)が1997年に記録した女性騎手年間最多勝記録を更新するとともに、日本人女性騎手としては初のメインレース制覇を飾った。
2017年10月21日

☆入線後、馬が足を滑らせ人馬共に転倒! その時菜七子がとった優しき行動

★今年11勝目、女性騎手年間最多勝記録に並ぶ

10月14日の新潟3R(3歳以上500万下、ダート1200m)で、藤田菜七子騎手が、トップライセンス(牝4、尾関知人厩舎)に騎乗し、好位追走から差し切り勝ち。今年のJRA11勝目を挙げ、1997年に牧原由貴子騎手が記録した女性騎手としてのJRA年間最多勝記録に並んだ。
2017年10月14日

★白馬に乗った菜七子、38年ぶり斤量47キロで注目集めるも10着

30日、中山競馬6R(芝2200)にJRA初の南半球産白毛馬カスタディーヴァ(牝3・田村)で出走し、17頭中10着だった。「白毛馬&菜七子」だけでも話題になるが、さらに38年ぶりとなる負担重量47キロでの騎乗にも注目が集まった。3歳牝馬は通常52キロでの出走となるが、南半球産馬の場合、2キロ減の優遇がある。さらに藤田菜七子には、免許取得5年未満かつ通算30勝以下の騎手に与えられる3キロ減が適用され、この日の47キロでの出走が実現した。スタートよく飛び出しハナを奪い、レースを引っ張ったが、直線で伸びを欠き10着に沈んだ。
2017年9月30日

38年ぶりの47㌔で話題に。 カスタディーヴァと藤田菜七子騎手。軽量を生かす逃げ作戦も残念ながら⑩着でした。 #藤田菜七子 #カスタディーヴァ pic.twitter.com/HiuIFqG34H

★4週連続で勝鞍なし、本場場入場後に放馬も・・・

17.09.24 東京1R 本馬場入場後、突如ポイズンヒルが立ち上がって暴れ出して、菜七子騎手を振り落として放馬。 ただ人馬ともに怪我がなくて良かったです! #藤田菜七子 騎手 pic.twitter.com/OEAgpYt9gU

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