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高齢フリーターの悲惨すぎる末路!ブラック企業で使い捨てされた挙句に高齢化

ブラック企業で使い捨てにされている高齢フリーターが増加しています。高齢フリーターは、ブラック企業しか採用される事がないですが、その勤務実態というのは悲惨なもので、『まるで奴隷』と表現されます。日本では、コンビニ、牛丼チェーン店などで高齢アルバイトがブラック企業で『活躍中』です。

更新日: 2016年03月07日

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misukiruさん

◆ 35歳以上が『高齢フリーター』に分類される

フリーターの人で年齢が35歳以上になると高齢フリーターに分類されてしまいますが、高齢フリーターですが年々増加傾向にあります。これは、年長フリーターの年齢が35歳以上になることで高齢フリーターに属することになり、そのため増加していくことになります。

◆ 大量に募集を繰り返しているブラック企業

日本では、『ブラック企業』で若者を使い捨てる傾向が加速しており、ブラック企業で大量採用・大量の使い捨ての後にフリーターになる人も増えています。

大量に新人を採用し、彼らがいなくなると、また募集をかける。そんなことをしょっちゅう繰り返しているんです、うちの会社は

(1)大量募集→(2)選別→(3)使い潰しというステップだ。ブラック企業は、まず「月収の誇張」や「虚偽の条件」によって大量の人材を集める。

正社員募集をうたっておきながら、実際には契約社員だったり、業務請負(個人事業主)扱いだったりすることもあるという。

正社員として採用しているのにもかかわらず「お前はまだ見習いだ」などといい、異常なほどの残業を命じたりして生き残り競争をさせ、ついて来られない人を「試用期間中だから」などといって簡単に辞めさせる。

◆ 高齢フリーターの欠点

いくらアルバイトで経験を積んでいたとしても、そんなものをキャリアとして認めてくれる会社はほとんどありません。

将来のある学生バイトと打ち解けられることは決して無く、ただ小銭を稼いで職歴にもならないアルバイトで精神と時を無駄に消費するだけで終わる可能性が非常に大きい。

◆ 今も続けるフリーター生活

現実逃避発言をするのはフリーター歴13年の富永さん。大学時代にはじめた工事現場やイベント会場などの警備員アルバイトを今も続けている。

「いつまでもフリーターじゃマズいと思い、20代後半から30代前半にかけて真剣に仕事を探した時期がありました。合わせて100社以上に履歴書を送ったけど全滅でした。バイトを休んでの職探しですから、当然その間の収入は下がります。フリーター期間が原因なのか、ほとんど書類選考で落とされましたね」

◆ 将来は生活保護を受給?

そんな甘やかされた状態に付け込んで、いい歳になっても親に養ってもらおうとするフリーターも多いです。

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