1. まとめトップ

「カラ勉」で学習効率UP?カラオケボックスで勉強する人が急増中

カラオケと言えば歌う場所。でも実は、勉強にも向いていると学生の間で大人気です。丁度良い空間として、学生から人気があり、今、新たな場所が脚光を浴びているそうです。

更新日: 2016年03月25日

2 お気に入り 19590 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ueko_uekoさん

あたしらみたいにカラオケで勉強するやつおるねんな(°_°) カラ勉ってゆーねんて(°_°)

カラオケで勉強するカラ勉が流行ってるらしい。しよかな。

学生の間で流行っている”カラ勉”とは

自宅以外の代表的な場所は図書館、ファミリーレストランで、ちょっと変わったところではインターネットカフェでしたが、いまはカラオケです。カフェでの長時間滞在が難しくなってきたので、それらの層が流れてきた模様。

今、学生たちの中では、カラオケボックスで勉強することが浸透しているらしいのです。略してカラ勉。

家で集中出来ないから他の所で勉強やパソコンで作業したいけど、喫茶店やスタバだと長時間居座れないし落ち着かない…。そんな時こそカラオケ店です。

カラオケボックスは、自習室として利用する、なんて方法もあります。空いた時間に勉強をしたいときにも大活躍します。

今まで自宅以外での勉強場所はどこでしたか

外で勉強をする場合、「まわりの目」というものがあります。これが「緊張感」をもたらします。適度な緊張感は扁桃体を活性化するので、海馬の記憶力がアップし、集中力も増すのです。

一番多かったのが、「図書館」という回答でした。 図書館はお金もかからず、静かで、勉強にはうってつけの場所といえるでしょう。

図書館以外では、ファミレスなどの飲食店です。 特に、学校近くのファミレスや、ドーナツ店、コーヒー店では、学生が飲み物を飲みながら、勉強している姿を見かけます。

最近ではカフェで勉強する人が増えて、店の回転率が悪くなったせいか、勉強お断り!の張り紙が張ってあるカフェが増えてきました。

図書館やカフェではなく、なぜカラオケで勉強するのか

学生が勉強する場として考えられるのが図書館やカフェ。カフェでねばるのはちょっと気が引ける……という方にもおすすめです。

会話が難しい図書館より『普通に話したい時に話せ、料理も気分転換も可能』という理由で、カラオケボックスを選んでいる。

図書館の室温を勝手に調整することはできませんし、カフェで何杯もおかわりするわけにもいきません。カラオケならその点思いのままなのです。

カラオケルームの利点は、「個室である」「テーブルが広い」「場所によっては電源すら取れる」「長時間になればなるほど安い」ということで実はかなり勉強向きなのです。

メリット①個室なので勉強に集中できる

閉鎖的な環境は集中力の維持に適しているので、集中という面でも自宅よりカラオケの方が効果が期待できます。料金も発生するので、無駄にしたくないという想いから集中できるという意見もありました。

カラオケルームを利用する最大のメリットが、図書館や喫茶店、コワーキングスペースとは異なり「完全に個室」が確保されていること。

カラオケボックスは、完全な個室でしっかりとした防音効果もあるので、周りが気になりません。モニターを消せば、完全無音状態にする事もできます。

人は何か制限されると、その中で力を発揮しようとします。ですから、時間制のカラオケボックスは勉強するのに、とても良い場所です。閉鎖された空間である点も、集中力を高めます。

メリット②個室なので声を出して勉強できる

「自分たちだけの空間」であるため、周りの目を気にする必要はありません。話したいときに話せ、騒ぎたいときに騒げる。

カラオケボックスでの勉強は、声を出して教科書を読んだりできる。

カラオケであれば自分達しかいないので、勉強を教えあうこともできるし、英語のスピーキングの勉強もすることができます。

メリット③個室なので休憩を挟みながら勉強できる

3時間や5時間、あるいは7時間とか、まったく休まずに長時間勉強する人もいます。でも、これでは勉強時間を効率よく過ごしているとはいえません。どんなにはかどっていても、60分から90分に一回は休憩を取る。それによって脳だけではなく体も再起動できます。

1 2