1. まとめトップ

2016年春・「出生率」「生涯未婚率」「離婚率」「セックスレス」を考える

日本は少子高齢化が確実に進んでいますよね。しかも、介護難民、お産難民の問題もあります。「出生率」「生涯未婚率」「離婚率」「セックスレス」を考えるまとめ。

更新日: 2016年03月04日

0 お気に入り 5740 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

fuyavelquezさん

「出生率」

出生率(しゅっしょうりつ)とは、人口学において、一定人口に対するその年の出生数の割合をいう。 通常、人口1000人あたりにおける出生数を指す。 これは普通出生率または粗出生率(crude birth rate、CBR)と呼ばれる

主要先進国出生率/死亡率(人口千対)(2016年発表分)

1年間の出生率を「総人口」で割って、1000人単位で示したものだから。つまり日本の場合は老若男女を問わず1000人あたり8.0人が生まれている計算になる。この普通出生率と死亡率とを比較し、出生率が高ければ人口増加、低ければ人口減少と考えることができる(あくまでも単純に考えた場合であり、実際にはもう少し複雑に多種多彩な要素が加味される)。赤、つまり死亡率の方が高いのは日本とドイツ、イタリア。アメリカやフランス、イギリス、シンガポールなどは大きく出生率の方が伸びている。

先日、状態も良くなってきたし年齢もお互いに34になったので、そろそろ子供が欲しいと話をしました。ところが妻は子供を作りたく無いと急に言い出してしまい、ちょっとした口論になってしまいました。
妻の言い分としては「前回、挑戦して出来なかったから無理」とか「生まれたときに手を出したりしないか不安」、「子供の面倒を全部押し付けられそう」、「子供が生まれても幸せだといえるのか?」などの意見を述べていました。

妊娠しました。
産みたいけど産みたくない...
あたしは生れつききつい縮毛です。
産まれてくる子が縮毛だったらと考えると怖いです。

彼女に子供ができたと言われました

セックスしたら本当に子供ってできるんだなと思いました
自分と自分じゃない人の両方の遺伝子を持ってるんですよね
生き物とは不思議なものです
父親に なることが想像できないです

「生涯未婚率」

生涯未婚率(しょうがいみこんりつ)とは日本政府が人口の統計において用いている用語であり、50歳になった時点で一度も結婚をしたことがない人間の割合を意味する言葉である。

従来の日本ならば生涯未婚率というのは極めて少ない数字であった。1970年代までならば安定して2%程度であったり、2000年頃でも10%未満という少ない数字であったのが、現代日本では上昇傾向にあり2010年には男性の生涯未婚率は20%を超えるまでになっている。
今後は晩婚化や非婚化などと言われていることからこの数字がさらに増加すると予想されており、このことにより少子化などといった問題が一層深刻になっていくとされている

内閣府が出している2012年でのデータだと女性の生涯未婚率が10.6%(10人に1人)ですが、これは2012年の「女性50歳時点」での数字です。(正確には過去の「45歳~49歳」「50歳~54歳」でのそれぞれの未婚率推移から算出しているようです)

2010年時点30代女性の未婚率は33.8%ですが、今の50代が30代だった1990年の30代女性未婚率は13%です。
30代女性の未婚率は20年で20%上昇しております。

自分は44歳の男(来年1月で45歳)です。
36~37歳までの女性(求めるのは一定水準の教養と外見)と結婚して子供がほしいと考えております。
少し前に35歳と36歳の女性(二人とも大卒だけど非正規(派遣と嘱託職員)、なかなかの美人)との見合いの話をいただき、当方は会うことを希望しましたが、両方から年の差を理由に会う前に断られてしまいました。

非正規だと将来が不安だろうし、出産を考えるとリーチがかかっているから、いくらなかなかの美人とはいえ、会う前に年の差を理由に断られたのはショックでした・・・

「離婚率」

人口動態調査の各公開値を基に必要な値を算出し、グラフを生成する。また言葉の定義だが、「婚姻件数」「離婚件数」はそのまま、その年に結婚した・離婚した人の数(「結婚している人の数」ではないことに注意。論理的には)。比率は「%」表記の無い限り、基本的に人口1000人比。

太平洋戦争が終わると、婚姻率の上昇と合わせる形で離婚率も上昇したあと、1960年代までは漸減。その後ゆっくりと上昇に転じる。1980年代後半には婚姻数・率の減少に影響される形でやや凹みを見せるも、再び上昇を再開。2000年代初頭にピークを迎えた後は、婚姻率の低下に連動する形で、再び漸減傾向を見せている(婚姻しなければ離婚はできない。離婚率は「人口比」のため、婚姻している人が少なくなれば離婚の可能性も少なくなる)。

ちなみに直近2014年における離婚件数は22万2107件、離婚率は1.77(/1000人)である。

主要先進国婚姻率/離婚率(人口千対)(2016年発表分)

アメリカやフランスではやや婚姻率に対する離婚率の割合が高い感はある。一方イタリアは低め。初婚年齢や平均寿命によって人口比の離婚率は異なってくるので一概には言えないが(結婚してからの年数が長いほど、離婚する可能性が高くなる、との考えも一理ある)、各国の結婚に対する考えの違いが見えてくる。

「セックスレス」

これは、『結婚していながらセックスができない状態が続くこと』を意味します。

しかも、結婚前の交際期間を含めて、1度も挿入まで進めていないで
セックスレスがずっと続いている状態です。

実は、私の友人にもそんな夫婦がいました。
その友人夫婦は、付き合ったときから含めて5年くらいセックスがまったくありませんでした。
結局、旦那さんの方から突然求めてきてセックスレスを解消したそうですが、
友人は長い間かなり悩み苦しんでいました。

セックスレスからの離婚も多い

うつ病などにも大きく関与する「セックスレス」
たとえば妊活や不妊治療をきっかけとしてセックスレスに陥る夫婦もいますし、また、結婚の予備段階として同棲し、セックスレスに陥って別れるというパターンも多いようです。

いずれにしろコミュニケーション不全を引き起こした状態、それがセックスレスの正体ですから、もしも2人の関係を続けて行こうとどちらか一方でも思うならば、解決のために歩み寄る努力が必要となるでしょう。

おすすめまとめ・こちらもよろしくお願いします!

1