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【スマホ最適化】「タテ向き」動画の波がミュージックビデオ界にも押し寄せてる!【キモは臨場感】

最近話題のタテ向き動画。スマホを傾けなくても視聴できる点・表情や全身を画面をいっぱいで表現できるから臨場感がある点などが人気の模様。その縦向き動画を採用したミュージックビデオが昨年末から次々表れて話題になっています!

更新日: 2016年04月06日

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この記事は私がまとめました

スマホでの動画視聴は2016年タテ向きが主流に?

最近の調査によると、スマホでの動画視聴は従来の横向きに迫る勢いで「タテ向き」動画が割合を伸ばしている様子。

「タテ向き」に最適化された動画については「片手で動画視聴できる(操作しやすい、見やすい)」といったメリットをあげる人が多かった。

確かに、片手で見られるのは手間がなくていいかも! 最近、動画サイトやSNSでもタテ向きへの対応が始まっていますが、それはこういった「タテ向き動画」のへのニーズの高さが関係しているよう。

さらに、「我々は『タテ型動画』の未来に賭けた。将来的にモバイル動画は『タテ型』が主流になるだろう」と自信を示した。

イギリスの大手新聞社「Daily Mail」の北米支社長もこの入れこみっぷり。これは……本気で流行りそう!

タテ向き動画専用のサイトも

スマートフォンに特化した内容となっており、動画は全て縦画面で構成されている

元LINEの社長が振り切ったサービスを開始するとして、話題になってたような……

MVでも「タテ向き」がどんどん出てきている!?

そんな中、Youtubeもタテ型プラットフォームに対応。音楽業界でもタテ型動画が続々登場。

決定打と言われているのがこちら。lyrical school通称「リリスク」のメジャー初ドロップMVです

スマートフォンのカメラ機能やFacetime、Twitter、Vine、Vimeoなど、ありとあらゆるアプリケーションを活用した前代未聞の縦型MV

めまぐるしく変わる画面に初めは「へっ?」と驚くものの、すぐにその革新性の虜に。

まるで6人のメンバーやリリックがスマートフォンの画面の中を駆け巡りジャックされているかのような錯覚に陥る、不思議なMV

これはクオリティも話題性も十分!
縦型MVの爆発的流行の口火を切る、2016年を象徴するMVになりそうです。

横型の映像をトリミングするのではなく、1つ1つのシーンを、横向きに撮影した後、カメラの設定を変え、縦向きに撮影

提案した守屋監督をして、「時間もかかるし頭も混乱するし自分で提案して少し後悔しました(笑)。」

そんな苦労をしてまでやる価値があるってことですね~。

(for mobile)、ということでスマホに完全対応をうたっています

昨今、注目を集めているタテ動画をいち早く取り入れ、15周年ライブ会場限定で公開された

彼女にとって初挑戦となった自撮りのシーンも盛り込まれており、ファンにとってはたまらない作品

「自撮り」感も演出できるから、アーティストとの距離が近く感じられます

実力派メンヘラの大森さんもタテ向き動画を。「縦長サイズ」と紹介されてますね。

総勢73名の女子が出演。彼女たちがカメラに向かって「愛してるよ」とささやいたり、叫んだりする様子が収められている。

こちらはスマートフォンで視聴するのに適した、大森にとって初の縦長サイズのMVとなっている

横向きよりも近くに感じるから、美女を使うのはかなり効果的なPR……笑。

知名度を獲得したいアーティストがタテ型MVに参入中?

いま話題になっているからか、比較的知名度の低いアーティストが続々とタテ型MVを発表。もしかしたら、いち早く話題になる作品は、こうした意欲的なミュージシャン発信かも!?

スマホ向けタテ型コネクトMVとして、YouTubeに右バージョン、左バージョン2種類の動画がアップロード

なるほど、2つのスマホを組み合わせて物語を紡いでいるんですね。これは意欲作。

さらになんと、インディーズシーンでも、この流れに注目して動画を作成した先取り感満載のバンドが。

タテ画面型の2パターンを制作。ヨコ画面バージョンは、東京・千葉・鹿児島など様々な場所のエレベーターからの景色を撮影。バンドの演奏と組み合わせた

しかもタテとヨコはまったく違う内容で作成されたそう……! 手間がかかってるなぁ。

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