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基地建設が中止に⁉︎ 辺野古移設が例に見ない展開を迎えてる

鳩山元総理総理の発言でも大きな問題となった辺野古移設問題。沖縄県と国の移設を巡る対立が激化している中、普天間移設中止という驚くべき方針が出されるのです。

更新日: 2016年03月04日

rouran2008さん

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今なお続く辺野古移設問題

普天間飛行場をめぐる基地問題解決の気運は、1995年9月に発生した「米兵少女暴行事件」で高まりました

様々な候補地を検討した後、1997年には、名護市辺野古付近に固まった

また2004年の沖縄国際大学米軍ヘリコプター墜落事件から反対運動や返還要求の運動が一気に強まったと言われています

沖縄防衛局は2014年7月に辺野古への移設に伴い、滑走路建設予定地にある既存施設の解体作業を開始した

辺野古沖の移設予定地に制限区域が設けられ、人や船舶の立ち入りを禁止する区域が大幅に拡大されています

飛行場建設予定地での工事は初めてで、事実上の代替施設建設工事の着工となった

そんな移設問題だが、今年和解が成立

安倍総理は普天間基地の移設問題で、名護市辺野古沿岸部の埋め立てをめぐる国と沖縄県の訴訟について、工事の中止を含む裁判所の和解案を受け入れると発表しました

首相は記者団に「沖縄県と和解する決断をした。司法の判断に従い、県と協力して誠実に対応することで合意した」と表明した

首相官邸で中谷防衛相、岸田文雄外相、岩城光英法相ら関係閣僚と訴訟への対応をめぐり協議し、受け入れを決定した

和解を受け、安倍晋三首相は4日、移設工事の中止を中谷元防衛相に指示した

社民党の又市征治幹事長は「工事中断が辺野古新基地建設に反対する多くの皆さんの運動の成果であると受け止め、一定評価する」との談話を出した

和解には、新たな裁判の判決が出るまでに協議がまとまらない場合には、双方とも、その結果に従うという内容も含まれています

気になる和解の理由とは?

結果として膠着状態となり市街地の真ん中にある普天間基地の現状が、これからも何年も固定化されかねません

普天間飛行場について、翁長知事は「固定化は絶対に許されない」として、2019年2月までの運用停止を求めた

中止のバックに大規模な反対運動が

政府に辺野古の新基地建設断念を求め、国会を取り囲む「2・21首都圏アクション国会大包囲」が21日午後、国会議事堂周辺で開かれた

シールズ琉球の中心メンバーの元山仁士郎さんのコールに合わせて、参加者が“人の鎖”をつくって国会包囲を成功させた

辺野古を抱える名護市の稲嶺進市長は、マイクを握ると「名護市は緊急事態、ピンチです」と切り出した

この日は札幌、仙台など8カ所で集会が開かれたほか、23日にも京都、大阪などでもある

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rouran2008さん

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