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プロレスラーのハヤブサさんが死去…早すぎる死に悲しみが広がっている

プロレスラーのハヤブサこと江崎英治(えざき・えいじ)さんが3日午後0時、くも膜下出血のため47歳の若さで亡くなった。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年03月05日

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isaaccさん

○プロレスラーのハヤブサさんが死去

プロレスラーのハヤブサこと江崎英治(えざき・えいじ)さんが3日午後0時、くも膜下出血のため47歳の若さで亡くなった。

時間になっても現れなかったため、一人暮らしのハヤブサさんの食事の世話などをしている知人が都内の自宅を訪れたところ血を吐いて倒れ亡くなっていたという。

○FMWでデビュー

「第1回スーパーJカップ」に参戦して華麗な空中殺法で注目を集めると、翌95年には大仁田の引退試合の相手を務めてFMWエースの座を継承し、中心選手として団体をけん引した。

97年には全日本に参戦。99年2月には新崎人生と組んで、アジアタッグ王座を獲得した。

○試合中の事故で重症を負った

2001年10月、試合中の事故で頸椎(けいつい)を痛め、リングを離れた。

2001年10月22日の試合中にアクシデントで頚椎を損傷し、一時全身不随となる重症を負った。

その後、懸命のリハビリで、自力で立ち上がり、補助付きながら歩行できるまでに回復していた。

○リング復帰の夢はかなわなかった

その後、賢明なリハビリに挑み、14年には「5年後、レスラーとして再びリングに立つ」と意気込み、復帰を目指していた。

「24時間テレビ38」に生出演し、「開脚リングインをしてリングに戻る約束を果たすため、今まで以上に頑張っていきたい」とあらためて現役復帰への強い意志を口にしていた。

「もう一度リングに…」という思いであきらめない闘いを続けてきたが、リング復帰の夢はかなわなかった。

○このニュースについてネットでも悲しみの声

ハヤブサのファイヤーバードスプラッシュをもう一度観たかった………。

いま、J鶴田が生きてたいたら…橋本真也が三沢光晴が生きていたら…プロレス界の至宝は皆早くに逝ってしまう。ハヤブサまでも…

ハヤブサの試合を見ながら泣き疲れて寝てしまっていた。朝起きて、夢じゃないかと思ったけど、やっぱり現実だった。どうしてハヤブサが死ななきゃならないんだ?

○プロレスラーからも追悼の声が相次いでいる

入門して10代の頃から可愛がってもらってた。 いつも『兄貴』って呼んでたんだ。 ホントにお酒大好きだったね。 ゆっくり休んでください。

対戦はしたことないけど同じ歳だったアイツ。会えばいつも「今度さ、飲みにいこうよ」なんて言っててそのままになっちまった。UWFとFMW。スタイルは違ったけど同じ時代に闘った男。じゃあ...な...

ハヤブサが亡くなったという訃報が届いた。。。去年の24時間テレビで頑張っている姿を間近で見て、俺自身もエネルギーを貰った。かれこれ20年位前、共にアメリカWCWで試合をしたり、酒を酌み交わしたことが、走馬灯の様に思い出される。心からご冥福をお祈り申し上げます。

「お兄ちゃん」と呼んでくれて、友達のように接してくれた江崎さん。 新生FMWで2代エースと呼ばれたけど、何一つレスラーとして上回る事が出来なかったハヤブサと言う存在。 先週話したばっかやのに信じられへん。 ご冥福をお祈りします。 pic.twitter.com/iv1xbOiWoJ

1997年FMW川崎球場大会で初対戦した時に華麗な技以上に真っ直ぐな情熱が心に残りました。2013年ファイナルバーニングでは車椅子から立ち上がり感動の開会宣言をしてくれた事を思い出します。 謹んでお悔やみ申し上げます。 pic.twitter.com/Hxs1cGxZQe

○師匠の大仁田厚も絶句

プロレスラーで元参院議員の大仁田厚(58)が4日、スポーツ報知の取材に言葉を失った。

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