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悪夢の回数が増えるとヤバい…今晩から怖い夢を見ないコツ

昨日は、どんな夢を見ましたか?悪夢を見る回数が増えていませんか?怖い夢と「うつ病」って関連があるそうです。誰もが見たくない怖い夢を見ない方法を紹介します。

更新日: 2016年03月05日

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怖い夢を頻繁に見る事ってありますか?

「悪夢」と「うつ病」は関係あるかも知れない...悪夢をみないために、どうしたらいいって言うお話です。

悪夢、できれば見たくないものですよね。悪夢を見ている間に不快なのはもちろんですが、、起床後もイヤな気分はしばらく続きます。

成人の2人に1人が時折体験するという悪夢。悪夢と言えば「ただの怖い夢」というイメージ

十分な睡眠をとれないほどの悪夢を見る傾向が強い人は約1.7倍に上昇することが明らかになっています。

「睡眠障害」「不眠」眠りが浅いという状態に良くなります。さらに心が不安定状態になる病なので、一層悪夢を見やすくなってしまう

そもそも悪夢とは?

悪夢は記憶の整理作業です。悪夢を見たということは直前にストレスを感じたりショックを受けた可能性が高いわけです。

現実生活上で、イヤな・怖い・不快なことなどが多かったことを示していることに他ありません。

症状が頻繁になると悪夢障害に...

悪夢が高い頻度で生じて、それによって本人が「困っている」ものを悪夢障害と呼びます。

なぜ悪夢を見ない方が良いのか?

寝ていてもまったく脳も身体も休まらないと感じてしまい、24時間活動状態という最悪の結果に。

いつまでも悪夢を見続け浅い睡眠によって、精神的にも肉体的にも消耗し自律神経失調症・うつ病が悪化する事も考えられます。

では、悪夢をみないためには、どうしたらいい

寝る直前に大声で笑うと大脳が刺激され、楽しい夢を見る確率が上がります。そのため、結果として怖い夢を見なくなります。

肥満でもなく、痩せている人でも、うつ伏せの状態で寝たりすると、胸式呼吸の場合は肺が充分に膨らみません。

「苦しい」という気持ちが悪夢を引き起こすことがよく知られています。

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キメラのつばささん

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