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男性不足の婚活市場!アラサー20代後半から30代の婚活女性が余っている婚活の現実!

婚活市場で男性が大幅に不足している事が明らかになっています。背景にあるのは、男性の所得不足です。非正規雇用の若者が増えて、特に20代の若者で収入が過去に比べて大幅に落ち込んでいるのです。子育て制度が整っていない日本において、お金のない若者と結婚すると子供が貧困になるリスクがあります。

更新日: 2016年03月05日

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misukiruさん

◆ 20代後半になると焦り始める女性たち

高齢分娩のリスクはその妊産婦死亡の高さである。2004年の米国の報告によると、妊産婦死亡は10万分娩につき8.6であったが、35-39歳で2.5倍、40歳以上で5.3倍と上昇していた。本邦での妊産婦死亡については、40歳を過ぎると20~24歳の妊婦の実に20倍以上にまで高まるとの報告がある。

女性は「独身=売れ残り」という世間のイメージがあるので、アラサーになるとどうしても結婚を焦ってしまいますよね。女性と男性の考え方だけじゃなく、世間のイメージも男性の結婚願望がなくなる原因かもしれませんね。

◆ 焦らない男性が多い

女性に比べて男性は「結婚なんてしなくてもいいや」「婚活?興味ないwww」と思う人の絶対数が多いのです。

遊び相手としての彼女なら欲しいけれど、 真剣に結婚を考えるとなると消極的になってしまうのは男性の本音、本心としてあります。 特に独身生活の自由さを謳歌している人は、その生活が変化することに強い拒否反応を示す。

30代、アラサー以上の結婚適齢期前後の男女は、年齢が高くなってきて 異性の恋人を作ることにも責任重大で慎重になってくる。

特に男性は付き合うこと=結婚を意識し始める年齢になってくるので 尚更面倒くさく億劫になってくる。

◆ 高収入の男性は少ないですよ!

女性としても希望年収は400万円以上が平均であり、そのラインを上回っていない男性は敬遠しがちです。 しかし、現実を見てみると、景気が悪い昨今は若年層の平均年収は既に300万円を下回っています。

貯金を1000万円に加え、中古マンションを所有してる男性でさえ 、結婚に対して強い不安があり頭を悩ませてしまうようなところがあります。 現代の男女は「お金が無ければ結婚できない病」 を患ってしまっている。

今は就職が困難な時代です。正規職員になれず、非正規雇用や派遣社員の男性がどんどん増加していっています。ずっとフリーターっていう人もいますね。そのため、男性の平均年収がかなり低い数字になっているのです。

◆ 高所得の男性が婚活しない

「自由を謳歌したい」「独身でも許される」という風潮も相まり、年収600万円以上の男性が婚活をやる必要性は一切ありません。

若い頃にモテていた人ほど、女性の良さだけでなく悪さも知っているから 結婚したがらないということも考えられます。

そういう彼らは悪びれることなく、ナンパ感覚で参加していることが多い。女性にとっては、オシャレをして、気合を入れ、「狙いを定めて臨んでいる」にもかかわらず、ふたを開けてみたら理想とはかけ離れすぎていたというのでは、婚活パーティに参加する意欲も失われてしまう。

◆ 婚活市場に増える20代女性

一方の女性は、だいたいが20代限定、よくても32歳まで。いくら若く見られるから、といっても身分証を提示するから、年収のように年齢はごまかせない。

「いつかもっといい人が現れる」なんて呑気に構えていた20代の自分自身を恨みたくなるほど、現在の婚活市場は30代女性にとって厳しい状況なのだ。

◆ 既婚者も多いので要注意

最近「お見合いパーティの身元って信用できない」という友人の話を聞き、不安になりました。なんでも既婚者なのに独身と偽って、利用する男性がいるとか

アラサー独身女です。婚活パーティーから出会って2年弱お付き合いしていた42歳の彼が既婚者とわかりました。

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