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新聞社メディアがマジでオワコン化!情報弱者・高齢者しか取らない新聞社の悲惨な末路

新聞社がオワコン化してきていいます。情報弱者・高齢者しか取らない新聞社の悲惨な末路についてまとめました。新聞紙は、若者のスマートフォンの普及によって、更に危機的な状況になっています。新聞メディアは、テレビと同じで『嘘メディア』なので、読まないほうがいいですね。

更新日: 2018年08月13日

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misukiruさん

◆ 出版部数を大幅に落とす大手新聞社

朝日新聞 6,783,437 (-468,840)
読売新聞 9,101,798(-132,046)
毎日新聞 3,248,393(- 55,430)
日経新聞 2,726,561 (- 37,422)
産経新聞 1,599,127 (- 1,865)
1年の間に朝日は約47万部、読売は約13万部ほど部数を減らしています。

もう新聞社・雑誌社・出版社は業界ひっくるめて斜陽産業になるのだから、こんな業界で高給が取れると思う方がどうかしている。いずれ、記者の給料は今の半分の給料になったとしても、何ら不思議なことではない。

◆ 新聞はやたらと高い

月額3000円とか、4000円とかする新聞を購読する意味はほとんど無さそうだ。必要な時にコンビニで買えばいい。

ただでさえ暇も余裕もない新入社員時代。紙面全部に目を通すかも分からないものに、毎月数千円も払うのは大きすぎる。もったいない。

子供の頃からネットに触れていた僕らにとって、情報を含めたあらゆるコンテンツは、無料で手に入るものという印象が強い。ゆえに、電子書籍やソーシャルゲームなどの数百円の課金ならまだしも、「月に数千円」という額は、どうしてもべらぼうに感じてしまう。

「新聞は高い・お金がかかる」が入っているが、元々新聞は有料で購読することを考えると、自分が支払っても良いと考えている対価以上の価格である、読みたい気持ちはあるが支払う金額分ほどの価値は見いだせないなどが、具体的な理由だろう。

スマートフォンを使ったインターネットからの情報で十分であると感じている人が多いようです。

◆ 販売を頑張る安倍政権の読売新聞

安倍政権のプロパガンダ新聞社とされる読売新聞ですが、強引な販売によって、部数減少を朝日よりも少なくとどめています。

読売はガストなどファミレスで新聞を無料提供しているが、従来のこのPR戦略に加えて、最近では英字新聞「The Japan News」も配布している。そのThe Japan Newsの発行部数は、2万2106部である。対前年同月差は、-1238部である。読売本紙に比べて、事業規模は極めて小さい。

◆ 新聞社に就職してもオワコン化

「まずは新聞社で記者としての基礎を学びたいんです!」と理由を述べる学生にも、「はぁ?何それ?」「基礎なんて自分で身につけなさいよ」

大手新聞社には「ジャーナリスト学校」があり、新入社員には手厚い教育研修プログラムが用意されているが、イケダ氏はそれも「衰退産業におけるレガシーな人材になるためのレール」と呼ぶ。

新聞社に入ったらジャーナリストになれる、なんて思ったら大間違い。ホンキで「ジャーナリスト志望」なら、ネット時代には自分の努力でできることも多く、それこそが大切

新聞社で仕事が行き詰まり、ネットに活路を見出そうとする中高年は少なくないが、上記の理由で「たいがいは通用しない」という。「自分は大新聞でやってきた」というプライドだけでは、読者を引き付けることはできない。

◆ ニュースはスマホで読む時代

薪を背負い、歩きながら本を読む――。勤労・勤勉の象徴としてお馴染みの「二宮金次郎像」が、時代の流れに合わせて姿を変えている。栃木の小学校に新しく設置されたのは、「座って本を読む金次郎像」だった。

薪を背負い、歩きながら本を読む――。勤労・勤勉の象徴としてお馴染みの「二宮金次郎像」が、時代の流れに合わせて姿を変えている。栃木の小学校に新しく設置されたのは、「座って本を読む金次郎像」だった。

「紙で出版」を捨てて、さっさとインターネットにシフトすればいいという話になるが、企業も人も今までの固定観念や仕事の方法や考え方や文化をすっぱりと捨てられるほど器用にできていないのが現状だ。

◆ 新聞を読んでいるとバカになる

新聞と言えば、仕事上で挙がる話題としての多くは日経、もしくは朝日、毎日、読売くらいまでが主要となる。言わば、みんなが同じものを読んでいるため、話題は限られてくる。

若者はむしろ「話題の多様性」を武器に情報収集し、上の世代に切り込んでいくのもありなのでは。

◆ 新聞を読まないで自分の個性を磨く事が大事

、仕事の中では「個性」を発揮する場面こそが重要だ。そんなとき、周囲に合わせて、誰もが新聞で読んでいる当たり前の情報を提示するよりは、ちょっとニッチな情報を持ち寄った方が刺激的だし、おもしろい。

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