1. まとめトップ

三宅弘城がブレイク!『あさが来た』スピンオフ「割れ鍋に綴じ蓋」主役に

近年、朝ドラ恒例のスピンオフドラマ。絶好調の『あさが来た』なだけに、五代(ディーン・フジオカ)の起用が期待されたが、主役をゲットしたのは亀助(三宅弘城)。新キャストにともさかりえを向かえ、山内圭哉・清原果耶・風吹ジュン・波瑠・玉木宏らも若返り登場。

更新日: 2019年03月19日

7 お気に入り 24056 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

aku1215さん

【速報】スピンオフドラマのタイトルは「割れ鍋に綴じ蓋」に決定

【あさが来た情報】 土曜日の大相撲中継の中で初出でしたが、 4月23日(土)後9時BSP放送のスピンオフドラマのタイトルが決まりました。 「割れ鍋にとじ蓋」(われなべにとじぶた)です。 nhk.or.jp/osaka-blog/asa… #nhk #あさが来た

■朝ドラ恒例のスピンオフドラマが決定 主役は亀助役の三宅弘城

NHK連続テレビ小説「あさが来た」のスピンオフドラマが4月23日午後9時から放送。主人公は、三宅弘城(48)演じる加野屋の中番頭・亀助。

中番頭・亀助 役:三宅宏城

近年の朝ドラでは、本編の放送終了後に、劇中で描ききれなかった秘話にスポットを当てたスピンオフ作品の制作が恒例。

脚本家の大森美香氏も「まだ放送は続きますし、これからもどんどん面白くなって最後まで駆け抜けていきます。スピンオフもよろしくお願いいたします」とリクエストしていた。

■期待された五代(ディーン・フジオカ)を押しのけて見事に主演

同局によれば、視聴者からも、ディーンを主演にしたスピンオフ作への期待が高かった。

佐野元彦担当プロデューサーは、「(五代が主人公の)スピンオフはありません。ですが、回想シーンではどんどん、この後も出てきます」とし、五代さまのスピンオフは否定した。

佐野氏は、番外編的な位置づけの「スピンオフ」の主人公ならば、番頭・亀助の“裏話”が妥当と考え、ヒロインあさを支えた「加野屋」のドラマを作る上では、主人公・亀助が適任だったとした。

亀助の「加野屋」暖簾まわし:相撲の弓取り式を三宅が自らアレンジしたもの

三宅は「あのおならがなかったら、今の亀助があったかどうかという感じです。スピンオフの主役も、皆さんのご要望通りに、ディーンさんになっていたのかなと」と言い、会場を爆笑させた。

■ストーリーは結婚前夜 亀助と義父との和解なるか

亀助が、清原果耶(14)演じる奉公人のふゆと結婚する際、ふゆの父から許しを得る場面などを描く。

主人公は、加野屋で中番頭を務める亀助(三宅弘城)。加野銀行の開業にむけて、加野屋の面々は準備に追われていた。

無理やりふゆ(清原果耶)を結婚させようとする父・彦三郎(上杉祥三)と大喧嘩した亀助(三宅弘城)

そんな中、亀助には、気になっていることがあった。それは、妻であるふゆ(清原果耶)との結婚を、ふゆの父・日野彦三郎(上杉祥三)に許してもらっていないことだった。

■新キャストにともさかりえ お馴染みの面々も若返る

亀助は、美和(野々すみ花)のレストランで、雁助(山内圭哉)に、ふゆの父を演じてもらい、思いを伝える練習をする。

亀助・サツキ・雁助

たまたま店にいたサツキ(ともさかりえ)が練習とは気付かず、仲裁に割って入ってきてしまう。

サツキ 役:ともさかりえ

サツキの相談に乗っていると、彦三郎が現れる。サツキと亀助の関係を勘違いした彦三郎が、怒り出した。

日野彦三郎 役:上杉祥三

加野屋のよの(風吹ジュン)、榮三郎(桐山照史)、うめ(友近)、そしてあさ(波瑠)と新次郎(玉木宏)も現れ大騒動に!

■放送はBSながら、これまでの例でいえば総合での放送も期待

加野屋で中番頭を務める亀助(三宅弘城)を主人公にしたスピンオフドラマを、4月23日(午後9時)にBSプレミアムで放送。

【『まれ』スピンオフドラマ】
前編「僕と彼女のサマータイムブルース」
2015年10月24日19:00 - 19:54(BSプレミアム)
2015年11月15日13:00 - 13:54(BSプレミアム・再放送)
2015年12月23日16:05 - 16:59(総合)

1 2