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『M‐1グランプリ』の結果を予想。人工知能の進化がすごい…

近年めざましい進化を遂げている人工知能(AI)。そのAIについて新たな話題が。

更新日: 2016年03月06日

manuronaldさん

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最近よく聞くこの話題

近い将来、人工知能が多くの仕事を担い、人間がする仕事の幅が極端に減るという調査結果が出ている。

建設作業や工場関係、データ入力など「10年後には日本の労働人口の49%が人工知能やロボット等で代替可能」という。

そんなAIについて新しいニュースが

「M―1グランプリ」の結果を予測する人工知能(AI)を、筑波大のグループが開発したと発表した。

『M-1グランプリ』といえば…
多くの芸人が参加する吉本興業が主催する漫才のコンテスト


AIが予想ってどういうこと?

筑波大の研究グループは、2001~10年にコンテスト決勝に進んだ全出演者の漫才について、話の長さや客席の反応などを解析。

話す内容や出演者の表情、見た目以外の、「話すスピード」や「せりふの長さ」など6項目を点数化し、評価する人工知能を作成。

この人工知能に、昨年12月の決勝に残った8組の漫才を分析させ、最終決戦に進んだ3組中2組を事前に的中させたという。

AIが面白さを理解したのかと思った(;・∀・)

出典kcszk.com

今後のAIの研究開発に大きな意味

研究グループは「人は何に面白さを感じるのかを解明する糸口となる成果」と話している。

■近年めざましい進化を遂げている『人工知能(AI)』

米Google社が開発した「AlphaGo」が、置き石などハンデのないフルサイズの囲碁で初めて人間のプロ棋士に勝利。

過去3回ヨーロッパチャンピオンになった棋士と5戦して全勝。従来の囲碁プログラムにも、99・8%の勝率をあげた。

1997年にはチェスの世界王者、2013年には将棋のプロ棋士に勝利

”人類最後の砦”とされていた囲碁

有段者らの過去の対戦データから打ち方を学習し、自ら戦略を組み立てられるようニューラルネットワーク間の対局で強化。

囲碁は盤面が将棋やチェスより広く、指し手の組み合わせが多岐にわたるため「人間に勝つのは少なくとも10年後」とされていた。

米国などは、AIを搭載し、人間が操作しなくても自動的に敵を攻撃する「自律型人工知能兵器」開発を進めているとされる。

当面AI兵器として想定されているのは、人間の遠隔操作を離れて標的の探索や攻撃判断を自ら行う小型無人機(ドローン)など。

「今後数年以内に実現できる水準」


※写真はイメージ

専門家は、「現在のAI技術は数年内に兵器利用を実現できる水準にあり、将来『ロボット戦争』が起きかねない」と警告した。

いまこの瞬間にも進化し続けている

AIの研究開発には、国家プロジェクトとして米国、スイス、中国、韓国、シンガポールなどが積極的に力を注ぐ。

将来、ナノテクノロジーサイズのAIが登場し、人間は全人類の全ての知識を持つAIの回答を基に判断をするとの予測もある。

このまま進化し続けたらどうなる?

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manuronaldさん

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