1. まとめトップ
  2. おでかけ・グルメ

何かを我慢すれば願いが1つ叶う!カラフルなお寺「八坂庚申堂」

京都の八坂の塔の近くにある八坂庚申堂(金剛寺)はとってもカラフルだと話題になっています。カラフルなのは「くくり猿」で、願いを書き込み一つ欲を我慢すれば、願いを叶えてくれると言われています。

更新日: 2017年03月08日

CuteMonsterさん

  • このまとめをはてなブックマークに追加
261 お気に入り 75859 view
お気に入り追加

京都にとてもカラフルでインパクトのあるお寺があります

八坂の塔のすぐ近くにあるお堂です。赤い門をくぐると、とてもカラフルなものが目に飛び込んできます。

カラフルなポンポンがたくさんぶら下がって可愛いお寺!

京都・東山を散策すると、カラフルで変わった形のお守りが境内にたくさん奉納されているお寺があります。

八坂の塔の近くにある「八坂庚申堂」です

八坂庚申堂は、正式には金剛寺庚申堂といい、東京・浅草寺、大阪・四天王寺ともに日本三庚申のひとつとされています。
庚申信仰とは、年に6回ある庚申の日の前夜に人間の体内にいる三尸(さんし)の虫が、眠っている間に体内から抜け出してその人の罪を天上の帝釈天に告げ寿命を短くすると言われるため、この夜は眠らずに夜を明かす庚申待ちと呼ばれる信仰が広まったものです。
http://www.geocities.jp/yasakakousinndou/

有名な「八坂の塔(法観寺)」へ向かう八坂通の坂道途中にあって、かなり目立つ朱色の山門が特徴ですので、「見たことがある」人も多いのではないでしょうか。

本堂の三猿。
他にもあちこちに猿がいます。

八坂庚申堂の本堂に座っているのが「見ざる、言わざる、聞かざる」の三猿。庚申信仰において、猿(申)は神の使いと考えられ、自分たち人間の悪行を見たり、聞いたり、言わないで欲しいという願いを表現したものだと言われます。

本堂には、見猿・言わ猿・聞か猿の三猿像が安置されていますが、山門の屋根にもかわいく猿達が出迎えてくれます。

庚申日は1年に6回あり、この日、八坂庚申堂では「コンニャク焚き」の接待が行われます。
コンニャクはその猿の形にくり抜かれており、それを北を向いて無言で3つ食べると、無病息災で過ごせるということです。

難病・奇病を封じ込める「コンニャク祈祷」等、独特の祈祷も有名です。

カラフルなものの正体は?

猿をかたどったお守り。

八坂庚申堂で一際目につくのが、境内のいたるところにある「くくり猿」。カラフルな布地でつくられていて、とても鮮やかで可愛いです。

くくり猿は、お猿さんが手足をくくられて動けない姿をあらわしている。

願いを書き込み吊るします。

カラフルな布地で作られているくくり猿。叶えてほしい願いペンで書き込み、それを吊るすと願いが叶うと言われています。

人間の欲は果てしなく、一つに留まりません。くくり猿は、願い事を妨げようとする欲望にくくりつけ、欲望をコントロールしてくれるのが庚申さんです。願いを込めて欲を一つ我慢すると、願いを叶えてくれるそうです。

付近の民家や商店の軒先には、この寺のお守りである『くくり猿』が軒先にたくさん掛かっている風景にも出会えます。

カラフルなので撮影スポットとしても人気のようです

絵馬代わりのカラフルなくくり猿がとてもキュート。これはフォトジェニック。写真映えする神社

撮影スポットなのでしょう
ちょうど (偽?)舞子さん?が 撮影をしていました。
彼女の撮影が終ると 結婚式の前撮りらしき カップルが写真撮影をしていました。
普通は赤い庚申ですが 色とりどりの庚申さんが奉納されています。
小さなお寺?ですがSNS用にお立ち寄りください

実際に行った人の感想

1 2





新規のまとめ作成はやめます。