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山口組分裂「抗争」と認定…市民生活にも影響が出ている

警察庁は7日、指定暴力団山口組と分裂した神戸山口組の間で事件が多発しているため、双方の対立を暴力団同士の抗争と認定した。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年03月08日

isaaccさん

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○山口組分裂「抗争」と認定

警察庁は7日、指定暴力団山口組と分裂した神戸山口組の間で事件が多発しているため、双方の対立を暴力団同士の抗争と認定した。

両組織が絡む事件が最近各地で頻発し、拳銃が使われるなど凶悪化していることを踏まえ総合的に判断した。

山口組と神戸山口組を巡っては、分裂騒動以降、関係先に銃弾が撃ち込まれたり、トラックが突っ込むなど抗争とみられる事件が相次いでいます。

とうとう山口組と神戸山口組抗争状態なったかー怖いなぁ

ニュースになるほど抗争が激化してるのか。怖いな。

○双方が絡むトラブルが多発

組幹部宅に発砲されたり組事務所に車が突入したりするなど、凶悪なケースも相次いでいた。

○兵庫県も対応を強化

両組織とも、本拠となる組事務所が県内に置かれているほか、定期的に全国から組幹部が集まる会合も県内で開かれている。

これを受けて県警も、「六代目山口組・神戸山口組対立抗争集中取締本部」を設置した。

刑事部を中心に生活安全部や警備部なども含めて、取り締まりや警戒活動を強化し、県民の安全確保に取り組む。

○「対立抗争」に認定されるとどうなるの?

警察庁は、暴力団どうしの間に対立が生じ、暴力行為に対して報復が行われることや、その暴力行為が対立の原因に関連していることなどが確認されれば、対立抗争に認定しています。

指定暴力団同士の抗争となれば、暴力団対策法により事務所使用制限命令などが出せるようになる。

特定抗争指定暴力団に認定された場合、この団体の組員が相手の団体の組員の関係先をうろつく行為なども禁止され、警察が検挙できるようになります。

○市民の生活にも影響が出ている

事件現場となった暴力団事務所近くの小学校では、通学路に警察官が配置されるなど対策が取られています。

現場近くの小学校では子どもたちが集団登校するなど警戒を強めています。

各地の警察は市民生活に危険が及ばないよう、警戒や取締りをさらに強化することにしています。

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