私は大自然に憧れていました。都会に疲れていました。仕事をしているときには、いつかやりたいと思い、農業系の本や雑誌を集めて読んでいました。

一次産業で身体と精神を回復させたかったのです。望んでいたからか、私は知り合いのつてで農業をすることができました。

程なく、お手伝いという形で農作業を始めました。日々光は照りつけ、身体からは汗が噴出し、休みに飲む飲み物はただただおいしかった。悪くなかったです。

しかしそれも結局お金と生活の面から数ヶ月で帰宅することになりました。結局計画性がなく、長期の旅行と大して変わらないレベルのお遊びでした。

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また仕事を辞めて無職に 40代中年「鬱と人生と仕事」

既にメンタルを病んでからずいぶん経ちました。目標は状況をどうこうしたいと言うよりは、家族を笑顔にすることです。日々の色々なことを綴っています。

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