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これは快挙!フランスのパリ・リヨン駅に駅弁登場!

なんとフランスのパリ・リヨン駅でJRの関連会社が駅弁を期間的に販売開始をしていた。初めての駅弁販売であるが、現地の評判は悪くないと言う。

更新日: 2016年03月08日

kumanosuさん

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フランスのパリにあるリヨン駅で日本の駅弁が販売されることになった!

JR東日本と子会社の日本レストランエンタプライズ(NRE)は5日、パリ・リヨン駅10+ 件に3月1日から2カ月間、駅弁の売店を出店すると発表した。

駅弁売店では、フランスのシャロレー牛を使用したオリジナル弁当「パリ・リヨン弁当」や、駅弁の定番である「幕の内折詰弁当」など5種類の駅弁を販売。

テロで開始が延期したが無事に開催!

当初の予定では、和食人気があるフランスへの出店を通じて海外での駅弁の可能性を探るため、12月1日から1月31日までの期間限定で出店する計画だった。売店の名称は「EKIBEN」で、NREが運営を担当するとしていた。

今回の駅弁販売は3月1日からの2ヶ月限定。この期間にもし手応えを感じたなら、さらなる展開も考えているそうです。旅の新しい食事の選択肢として、フランスで駅弁が広がっていくのか。起点となる2ヶ月間です。

“ベントー”は今や国際語。フランスでも日本スタイルの“bento”は大人気で、日本で弁当箱を買って帰る観光客や、実際にランチを弁当箱に詰めてブログにアップする人も増えている。

フランスで販売される駅弁ならではの工夫もある。駅弁を監修した白木克彦さんによると、味がついていない白飯をおかずと交互に食べる習慣のないフランス人向けに、コメは味付きの炊き込みご飯やふりかけで味を加えるなどの工夫をした。

気になるラインナップがこちら!

フランスのパリ・リヨン駅での店舗出店を記念し、フランスのご当地食材であるシャロレー牛をすき焼き風に味付けした。フランス料理の構成である「前菜」「主菜」「主食」「デザート」で表現した和風弁当。

日本で古くから食べられている駅弁の典型的・代表的な存在。サーモントラウトの塩焼き、玉子焼き、蒲鉾といった幕の内弁当にかかせないおかずのほか、野菜の煮物や天ぷらなど、和食らしいおかずが詰まっている。

寿司は「寿(ことぶき)」を「司(つかさどる)」という意味から、おもてなしの席で食べられる縁起の良いものとされている。寿司のほかにも天ぷら、煮物といった日本の伝統食を詰め込んだ駅弁に仕上げた。

「助六所縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)」の通称で、主人公の名前でもある「助六」に由来する駅弁。太巻寿司、きゅうり細巻、かんぴょう細巻、いなり寿司が入っている。

日本最古の駅弁は1885年に宇都宮駅で販売された、おにぎりと沢庵を竹皮で包んだ「おにぎり弁当」というのが有力説。炊き込みご飯のおにぎり、おかかおにぎり、鮭おにぎりに鶏唐揚げや海老フライなどのおかずを入れた。

実際のパリジャンの反応はどうなのだろうか?

和食ファンの50代の男性も「売店はみんなが見えるところにあるから、今まで和食を食べたことのない人たちも、好奇心から買うと思う。和食文化の普及に貢献するよ。パッケージもかわいいしね。」と駅弁の未来に太鼓判を押した。

駅弁を買った人:「おにぎりを食べたことないので試しに。日本の文化が好きで関心がありますから」

オープン前から列に並んでいたネイマ・ライブさん(35)は「BENTOという言葉は定着しつつある。本物の日本の味を知りたくて買いに来た」と話した。

パリの会社員ブノワ・フュエーズさん(34)は、ネットで開店を知った。「会社に持ち帰ってみんなで食べる。大好きなどら焼きが入っているのもうれしい」と話した。

★最高すぎるな! 次の休暇でパリに行く時は必ず寄らねば!

☆嗜好品だけでなく、電車も日本の鉄道に倣うべきだ

★ちょっと値段が高いのは確かだけど駅で売ってるものだとしたらそれだけの価値はある。これは3月1日からいつまで?

☆日本から輸入してるのか。彼らはフランスで弁当を自作する方法を知らないのかな?

★おにぎり3個で8ユーロ(1000円)??? この凄まじい値段の高さはボッタクリだな!!

販売開始から3日目にもかかわらず、なかなかの反応とのこと。
買いに行ったのは、9:30で人は並んでは居なかったものの、昼時にはちょと列ができることもあるそうです。

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kumanosuさん