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雨の日の花粉症がつらい・・。それは○○のせいだった!【治療&改善策③】

今日は雨だから花粉症が楽、そんな話を聞いて疑問に思ったことはありませんか?『私、雨の日のほうがつらいんだけど!』と。その原因は体内のヒスタミンによるものかもしれません。

更新日: 2016年03月11日

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ryumo2014さん

雨の日のほうがつらい人は意外と多い

なんか雨のほうが花粉ひどくない? あたしだけ? 喉が痒いよー

アレルギー症状の原因”ヒスタミン”とは?

動物の組織内に広く存在する化学物質。普通は不活性状態にあるが,けがや薬により活性型となり,血管拡張を起こし(発赤),不随意筋を収縮する。またかゆみや痛みの原因となるともいわれる。過剰に活性化されるとアレルギー症状の原因となる。

ヒスタミンは誰もが体内にもっている物質です。
花粉で刺激を受け、体内のヒスタミンが過剰に放出され、くしゃみ、アレルギー性鼻炎、花粉症、アトピー性皮膚炎などのアレルギー反応がでるのです。

ヒスタミンは食物から直接体内に取り込まれるほか、生体内で合成される。

雨の日は体内のヒスタミンが活性化!?

最近の研究結果で、気圧とヒスタミンの分泌の関連性がある程度、解明されてきました。それは、人間は低気圧に晒されるとヒスタミンの分泌が増加するというものです。

雨の日にアレルギー症状がひどくなるのは低気圧のせいだったんですね。

ヒスタミンの過剰分泌を押さえる薬

花粉症の薬として有名なアレグラなどは、抗ヒスタミン薬と呼ばれ、ヒスタミンの働きを抑える薬です。

薬もいいけど・・。改善策その①ヒスタミンを体内に取り入れない!

チョコレート、ココア、コーヒー、もち、ほうれん草、なす、サバ、マグロ、いわし、サケ、タラ、サンマ、魚の缶詰、アサリ、カニ、エビ、たこ、豚肉、サラミ、そば、サトイモ、タケノコ、トマト、ワイン、ビール、卵白、アンチョビ、イカ

これらはヒスタミンを多く含みます。花粉の時期の摂取は控えたいですね。

毎日のコーヒーが花粉症の症状を悪化させてる・・?!

でも体内で合成されるんじゃ・・?改善策その②ヒスタミン抑える食べ物を摂取する!

イチゴ、ブロッコリー、小松菜、キャベツ、レモン、オレンジ、ブルーベリー、ぶどう、甜茶、グァバ茶、紅茶、緑茶、ヨーグルト、納豆、きのこ、海藻

これらの食材は積極的に摂りいれたいですね。

出典mery.jp

アトピーに良いといわれる食べ物と一緒です。

そもそも体内のヒスタミンを減らしてしまえばいいのでは? 改善策その③サプリに頼ってみる

一昨日から花粉症酷くて、アレグラとかのんでたけど、ああ!ナイアシンフラッシュ!と思ってやってみたら、一発消えた。ヒスタミンが消えるから。実体験でやっぱり正しいのだなと、また再確認。 matome.naver.jp/m/odai/2141365…

ナイアシンフラッシュで花粉治るかな? 確かに軽減はしてる気はする

花粉症対策に一日ナイアシン100mg摂取中。今のところ例年に比べて遥かに調子いい。ほとんどティッシュ使わない。試しに飲まなかった日は鼻とくしゃみが大変なことになった。他に副作用ないか確認中。

海外からの輸入サプリメントなので、試すかどうかの判断はご自身で・・

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