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道徳的にどうなの?ロシアが「軍用イルカ」復活へ

「軍用イルカ」あまり馴染みのない言葉ですが、ロシアが軍用イルカ計画を復活させるようです。

更新日: 2016年03月10日

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manuronaldさん

ロシアが軍用目的でイルカを購入へ

ロシア政府は9日、軍用目的でイルカ5頭を購入する方針を明らかにした。

購入を目指すのは3~5歳の雌2頭と雄3頭で、歯が完全で体に傷がないことが条件。

価格は1頭35万ルーブル(約55万円)ほどで、総額175万ルーブル(約280万円)

今年8月1日までに、ウクライナから併合したクリミア(Crimea)半島の港湾都市セバストポリ(Sevastopol)に運ぶ計画。

イルカを軍用目的ってどういう事?

あんまりイメージできない方も多いはず

実は、いまもアメリカ軍などで「軍用イルカ」は実際に活躍している

イルカを軍事利用する考えは第二次世界大戦中に初めて浮上し、現在も各国で訓練が続き、アメリカでは実際に利用されている。

ロシアも軍用利用計画を復活させたということ

イルカが軍事目的で利用されていること自体は一般的に知られており、機密事項というわけではない。

アメリカ海軍では軍用イルカは湾岸戦争やイラク戦争において実戦で使用したとされる

同じく海洋哺乳類のアシカも、軍用目的で2003年に「不朽の自由作戦」でバーレーンに派遣された

軍用イルカって絶チルの世界だけかと思ったら実在するのね...

■ところでなぜイルカやアシカなのか?

これらの海洋哺乳類は”高い知能”を持つから調教しやすい

単純に大きさがすべてではないが、イルカの脳は人間の脳とほぼ変わらない大きさなんだとか

高い知能と学習能力から、調教次第ではかなり高度なことが出来ることがわかっている。

特に着目したのがイルカの「エコーロケーション能力」

エコーロケーション(反響定位)能力


イルカやその類縁にあるシャチなどは、水中でいくつかの音を連続して出す
この音が物体に当たって跳ね返った反響を受信し、周囲に何があるかを把握できる

軍用イルカの任務は、主に敵の潜水艦やスキューバダイバー(水中工作員)、海底の機雷など水中の軍事的脅威を識別すること。

イルカは最新鋭の人工ソナーシステムを上回る感度を備え、さらにプロペラの音で味方の潜水艦と外国の潜水艦を区別できるという。

アシカにはこの能力はないが、代わりに非常に視力がいい

これらの能力は今のところ人工技術ではまねができないため、軍にとってはとても有用なものとなっている。

優秀なのはわかった。けどこれって道徳的にどうなの?

ロシア政府軍部で、イルカの兵器を復活させるのか…可哀想だな。

イルカは賢いから獲って食べるのはかわいそうだけど、軍用に使役するのはOKですってか? ロシア、「軍用イルカ」復活へ 5頭購入を計画(AFP=時事) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160310-… #Yahooニュース

戦争は仕方ないとおもう‼︎ 僕は本当に酷い人間だから犠牲になった家族などのことも考えずに勝手なことを言わせてもらってますが… ただ、戦争に動物を使うのはどうかと思う‼︎軍用犬や機雷撤去用イルカなど‼︎特にイルカはかわいそうだ‼︎あんなの死ぬための訓練だ‼︎

あんまりこういうことはしてほしくないですね。 イルカも望んでないはず。 ロシア、「軍用イルカ」復活へ 5頭購入を計画(AFP=時事) - Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160310-…

やっぱりこう考えますよねぇ

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