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おんぶもっこプロジェクトまとめ

ローカル番組で紹介されていた育児アイテムの紹介です。"おんぶもっこ"とは、熊本に伝わるおんぶ紐の事です♪フンドシの「もっこ」と紛らわしいので、「おんぶもっこ」と呼ばれてるようです。

更新日: 2016年06月28日

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nerolyさん

ママそら☆くまもとの「おんぶもっこプロジェクト」始動!

もっこを全国、世界へと広めようと活動するおんぶもっこプロジェクトでは、キコイ布を使ったもっこを1つ1つ手作り。1個7,000円で販売している。

熊本県天草市牛深に古くから伝わるおんぶ紐「もっこ」

70年以上前から存在しており、子どもが生まれた時に母から娘へ贈られていたそうです。

おんぶもっこのメリット

赤ちゃんが寝たら布団代わり、授乳の際にはケープとしても使える。
また畳めばバッグに収納でき、子育てママの荷物を軽減してくれる。

お母さんの体と赤ちゃんの体がぴったりFit☆

既製品のおんぶ紐だと、小柄なお母さんが使用すると隙間ができて、赤ちゃんとしても辛いので泣いてしまう。
おんぶもっこだと、お互いに安心感が生まれるので、赤ちゃんもおんぶされてる間はあまり泣かない。

とっても静か

おんぶされてせっかく眠った赤ちゃんの中には、既製品のおんぶ紐についているフックの”カチャ”の音で目覚めてしまいます。
おんぶもっこは、すべて布でできているので、不快な音が立ちません。

おんぶもっこの使用方法

抱っこひもの安全基準

乳幼児が抱っこひもから落下する事故を防ぐため、一般財団法人「製品安全協会」は今月から、製品の安全性を保証する「安全商品(SG)マーク」の基準を厳しくした。(2015/05/01)

東京都は今後、国内外のメーカーにSGマークの取得を呼びかけ、乳幼児がいる家庭にも新基準を満たした製品の使用を勧める。

基準見直しは、都の有識者会議の提言を受けたもの。これまでの基準は、抱っこひもを緩めた状態で使用することは想定していなかったが、今後はひもを緩めた状態で親が前かがみになっても、乳幼児が容易に落下しないことを基準とした。

また、乳幼児の体全体を包み込むような形状にし、ベルトなどで腰や足を動きにくくさせるなどして、安全性を高めることも求めた。製品表示や取扱説明書への記載でも、「落下に注意」ではなく、「警告・落下の危険性」と明示するよう定めた。

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