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あの柄なんて言うんだっけ?【ファッション豆知識】

注目のオルテガ柄、ボタニカル柄から伝統あるペイズリー柄や各種チェック柄など、わかりやすく由来などをまとめました。

更新日: 2018年06月15日

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この記事は私がまとめました

sakuttoさん

ノルディックは「北欧の」「北欧風の」という意味

雪、雪の結晶、トナカイなどの絵柄を用いた北欧の伝統的な柄

いかにも冬!!なデザイン。

トナカイの模様が可愛い‼︎

ペルシアが起源と言われる定番の柄
(ペルシアはイランの古名)

後にインドで発展し、イギリスによる植民地時代にスコットランドのペイズリーという町で作られるようになり、それに由来します。

歴史ある柄なんですね!

松かさを模した勾玉のような模様が特徴。

スカーフ、ネクタイ、ドレスまで幅広く使われる柄です。

絞り染め模様。

Tie(縛る)Dye(染める)からタイダイと言われる。

鮮やかな色彩のものも多く、夏やビーチ、お祭りなどのイメージにぴったりの柄

サモア諸島を中心とした太平洋諸島の伝統的な民族デザインの事を指します。

「トライバル」は英語で「部族の」という意味で、広義では(サモア周辺に限らず)民族的なデザインをトライバル柄と呼んだりするようです。

トライバル模様のタトゥーデザイン

ボタニカルは「植物の」「植物学の」という意味

花柄とは違い、葉の分量が多いデザインやトロピカルなデザインのものが多く、

ワイルドで植物園のような癒し効果と華やかさも兼ね備えています。

こちらは壁紙などインテリアに用いられることが多い柄です。

イスラムの織物「ダマスク織」に見られる模様で、シリアの古代都市「ダマスクス」が名前の由来です。
なんと紀元前3000年頃から存在したと言われる都市です。

アメリカ・ニューメキシコ州のスペイン系移民であったオルテガ一族に由来するといわれる柄。

チマヨ柄とも呼ばれます。(ニューメキシコ州チマヨ村から)

ネイティブアメリカンのナバホ族の影響を受けながら、スペイン系移民のオルテガ一族が観光土産用として売り出したものに由来。

ネイティブは直訳すると「その土地の人。原住の人々。」

おもに「ネイティブアメリカン風の」もの、民族風デザインのものがこう呼ばれるようです。

先に紹介したオルテガ柄はアメリカ・ニューメキシコ独特の柄を指すようですが、ネイティブ柄でもあると言えますね。

トライバル模様もネイティブ柄の一つと言えるかもしれません。

ちなみにペンドルトンはアメリカのブランドの名前です。

正確にはロンドンのリバティ社製のオリジナルプリントのことを指します。

カラフルな小花模様が定番です。

今ではリバティ社製のものでなくても、こういった小花模様の事をリバティと呼んだりするようです。

種類が多い!チェック柄

地色が白(または白に近い色)で、格子の色がもう1色。2色で構成されます。

スコットランド発祥。
種族や階級が区別できるようになっていたという。

文字を持たなかったその地域で色使いや組み合わせが重要な意味を持っていたといわれている。

同じタータンチェックでも色使いで全く違う印象になります。

別名プリンス オブ ウェールズ・チェックとも呼ばれ、
スーツなどの定番の柄となっていますね。

千鳥格子など、数種類のチェック模様が組み合わされて作られています。

ひし形と細いラインを組み合わせた格子。

スコットランド西部の地名が語源。

ひし形を並べたような模様。
ハーリキンとは「道化役者」の意味。

その他

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