法令や職場のルール、慣行などを遵守している。
出勤時間、約束時間などの定刻前に到着している。
上司・先輩などからの業務指示・命令の内容を理解して従っている。
仕事に対する自身の目的意識や思いを持って取り組んでいる。
お客様に納得・満足していただけるよう仕事に取り組んでいる。
一旦引き受けたことは途中で投げ出さずに、最後までやり遂げている。
上司・先輩の上位者や同僚、お客様などとの約束事は誠実に守っている。
必要な手続や手間を省くことなく、決められた手順どおり仕事を進めている。
自分が犯した失敗やミスについて、他人に責任を押し付けず自分で受け止めている。
次の課題を見据えながら、手がけている仕事に全力で取り組んでいる。
職場において、職務にふさわしい身だしなみを保っている。
職場の上位者や同僚などに対し、日常的な挨拶をきちんと行っている。
状況に応じて適切な敬語の使い分けをしている。
お客様に対し、礼儀正しい対応(お辞儀、挨拶、言葉遣い)をしている。
接遇時、訪問時などに基本的なビジネス・マナーを実践している。




上司・先輩などの上位者に対し、正確にホウレンソウ(報告・連絡・相談)をしている。
自分の意見や主張を筋道立てて相手に説明している。
相手の心情に配慮し、適切な態度や言葉遣い、姿勢で依頼や折衝をしている。
職場の同僚等と本音で話し合える人間関係を構築している。
苦手な上司や同僚とも、仕事上支障がないよう、必要な関係を保っている。
余裕がある場合には、周囲の忙しそうな人の仕事を手伝っている。
チームプレーを行う際には、仲間と仕事や役割を分担して協同で取り組んでいる。
周囲の同僚の立場や状況を考えながら、チームプレーを行っている。
苦手な同僚、考え方の異なる同僚であっても、協力して仕事を進めている。
職場の新人や下位者に対して業務指導や仕事のノウハウ提供をしている。
仕事を効率的に進められるように、作業の工夫や改善に取り組んでいる。
必要性に気づいたら、人に指摘される前に行動に移している。
よいと思ったことはどんどん上位者に意見を述べている。
未経験の仕事や難しい仕事でも「やらせてほしい」と自ら申し出ている。
新しい仕事に挑戦するため、資格取得や自己啓発などに取り組んでいる。
作業や依頼されたことに対して、完成までの見通しを立てて、とりかかっている。
新しいことに取り組むときには、手順や必要なことを洗い出している。
仕事について工夫や改善を行った内容を再度点検して、さらによいものにしている。
上手くいかない仕事に対しても、原因をつきとめ、再チャレンジしている。
不意の問題やトラブルが発生したときに、解決するための対応をとっている。






技術者としての自覚や社会的責任をもって仕事をしている。
日常の業務に関連する法的又は倫理的な問題について常に問題意識をもって取り組んでいる。
正当な理由なく業務上知り得た秘密を他に漏らしたり、盗用したりしない。
自分の職務や専門分野に関連する時事問題に関心をもち、日ごろから問題意識を高めている。
自らの専門分野における技術的問題について、それらの研究又は開発によってもたらされる地域社会や生産活動への影響を認識している。
技術分野の環境面又は法的な時事問題について自らの仕事に関連づけて理解している。
安全・環境の観点から製品の開発・設計に求められる必要最低基準を理解している。
自社及び所属部門の安全規程やマニュアル(不文律を含む)を正確に把握し、これを遵守している。
職場や現場を整理整頓するなど、危険を誘発する要因の除去を行っている。
自身の健康状態を把握し、無理に業務を抱え込むことなく、どこまでできているかを上司に報告・連絡・相談している。
自分の計画作成に当たり、上位方針等に曖昧な点がある場合には、必ず上司や先輩に確認して明確化している。
自身の作成したスケジュール表をもとに、業務のロス・ムダの発見と除去を行っている。
社内・部門内の定められたスケジュールに沿って業務を推進している。
トラブルや仕様変更等により計画どおり業務が進まなくなった場合には、上司の判断を得ながら速やかな対応を行っている。
自己の健康管理に気を配るとともに、体調不良等の際には無理することなく上司にその旨申告している。
新しい知識や技術の吸収に努め、積極的に情報収集を行っている。
自部門の業務プロセスの詳細や役割分担を把握している。
仕事の進め方に曖昧な点がある場合には、そのまま業務を進めることなく、関係者に質問して疑問点を解決したうえで業務を遂行している。
他部門の仕事内容を理解したうえで、質問や助言を求められた際には快く対応している。

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