90年から97年まで古里原発から排出された放射である「ヨード-131」の量です。
8年間296億ベクレル。
日本の「玄海」原発の場合は0、日本で最も排出量が多い「高浜」原発よりも110倍多い量です。
古里原発が強調した極めて少ない量の放射線という解明とは全く異なる結果です。
特に、今回初めて公開された放射線量は、他ならぬ古里原発が直接、国連に提出したもので、原発側はこれまでこの事実を公開していません。
「韓国水原(古里原発)が資料を公開しなければならない」
古里原発でこれまで相当な量の放射能が排出されたと言う事実が確認され、波紋が広がるものとみられます。

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