蔚珍原発1号機(95万キロワット級)が17日午前11時19分、原子炉出力測定系統の異常で停止した。昨年8月に電力系統の異常で発電が停止してから5カ月ぶりだ。昨年は1年間に9回も停止した。

韓国水力原子力のチェ・ナムウ発電運営チーム長は「核燃料の核分裂を監視する装置にエラーが生じた」とし「原子炉内の核分裂には異常がない」と述べた。続いて「今回の発電停止は放射能漏れとは全く関係がなく、現在、発電所は安定状態を維持している」と説明した。

韓国水力原子力側は機器を精密調査した後、安全点検と整備を経て、原子力安全委員会から再稼働承認を受ける予定だ。普通、安全点検から承認までは1週間以上かかる。

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