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大統領は暴言王!ドナルド・トランプ 暴言失言 スキャンダルまとめ【更新中】

虚勢&暴言で知られるアメリカのトランプ大統領。ツイッターを使ってあちこちに攻撃をすることは広く知られていますが、暴言がどんどんエスカレートするために、周囲は振り回されています。

更新日: 2018年01月17日

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Happycheeseさん

アメリカでは泣く子も黙るドナルド・トランプ

一部ではヅラという噂もありますが、どうやら地毛へのこだわりが強く、髪をあらゆる方向に拡散して、この髪型を作っている模様。

強い自己顕示欲と上昇志向を隠さず、3度の結婚歴を持つこの人こそ、不動産の世界における大投資家

NY社交界の華であるイヴァンカ・トランプは、トランプ帝国の副社長を務めると同時に、モデルやブランドを立ち上げるなど、幅広く活躍してます。

1993年に結婚して99年に離婚したのが彼女。
出会いは教会の前で偶然ぶつかったのがキッカケと言われていますが、それは真っ赤な嘘。

実際には、メイプルズさんがトランプの行動を調べて待ち伏せし、わざとぶつかって天使の戸惑いスマイルを見せたことで、トランプが落ちた、のだとか。

下着モデルのメラニア。
ちなみに彼女は東欧からの移民です。
そして、母国語は英語ではありません。大統領選の時には、妻も出てきて応援演説することが多いのですが、彼女が出てこないのは、英語があまりうまくないから、と言われています。

それで大統領妻が務まるのでしょうか・・。

そんなメラニア、オバマ大統領夫人のスピーチをまさかの盗用

その後、メラニアはしばらく姿を見せませんでした。

理由は「私を性労働者のように書き立てたから。」
新聞社がどんな対応をするのかこうご期待です。

自称「大卒」と言っていましたが、メディアによってアッサリウソがばれてしまい、ブログを閉鎖する憂き目に。

ウェブサイト上に公開されていた夫人の経歴には、スロベニアのリュブリャナ大学(University of Ljubljana)で建築学の学位を取得していたと記されていた。

 トランプ氏は今年2月、ニュース専門放送局MSNBCに対し、夫人がデザインと建築を「勉強した」とだけ明かしていた。
その後、4月に男性誌「GQ」に掲載されたインタビューでは、イタリア・ミラノ(Milan)やフランス・パリ(Paris)でモデル業を優先したいという理由で、1年後に中退したと答えていた。

メラニアについては、こちらからどうぞ。

話をトランプ氏に戻しましょう

破産申告を過去4回(1991年、1992年、2004年、2009年)しています。

ニューヨークに聳え立つトランプタワーの玄関の片隅に座っているホームレスを指して、
自分はあのホームレスよりも何億ドルも貧乏だ、と言った

金儲けの天才と言われるトランプ氏ですが、あちこちで大損を繰り返しています。
そして、そのたびに破産法適用を申請して借金をチャラに・・・。

そんなトランプ氏は、思ったことをすぐに口にしてしまう癖があるようです

「キャサリン妃がヌードで日光浴しているっていうのに、それを撮影して荒稼ぎしようと思わない人間なんていないだろう。しっかりしろよ、キャサリン妃!」

「私はずっと、中国にアメリカの雇用が奪われていると言ってきた。われわれの金が奪われているのだ。気をつけないとやられてしまう。自覚が必要だ。誰もそれをわかっていない」

そして、メキシコ政府に金を払わせる!とのことです。

勝手に国境に壁を立てた上に費用を請求するなんて、ありえない!とメキシコ大統領は繰り返し、壁建設にかかる費用の支払いを拒否しています。
しかしトランプ氏は、「今はそういってるが、きっとお前は跡から払うに違いない」と余裕。

「だいたい、アメリカにやってくるメキシコ人って何なんだ?
レイプ魔かドラッグ売人、犯罪者しかいないじゃないか!」

これ、冗談ではなく、大統領選挙中のスピーチで発現したものです。

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