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【片岡鶴太郎】『4号警備』では元警視庁SP役

近年は画家としての活躍が目立つ片岡鶴太郎が、『とと姉ちゃん』で『梅ちゃん先生』以来となる朝ドラへ。モノマネ芸人&元祖リアクション芸人(熱々おでん)からはじまり、俳優としても確固たる地位を築いてきた片岡。「俳優」片岡鶴太郎が楽しみ。 追記:『4号警備』に出演

更新日: 2017年10月26日

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aku1215さん

【追記】『4号警備』に出演

本作は、夜8時台にリニューアルしたNHK土曜ドラマ第1弾。窪田と北村がバディを組んで、民間警備会社によるボディガード“身辺警護”の最前線を描く物語。

池山幸雄…片岡鶴太郎
ガードキーパーズ警備部長で、朝比奈と石丸にコンビを組ませた張本人。一見柔和だが、「4号警備」に対して確固たる信念を持っている。元は警視庁のSP。

■近年は画家としての活躍が目立つ片岡

【画業20周年 片岡鶴太郎展 還暦紅】
開催期間2016年3月25日(金)~5月8日(日)
会場佐賀県立美術館

『NHK趣味悠々 鶴太郎流 墨彩画塾 』(放送期間2003/7~2003/9)
画家としての活躍も目覚ましい片岡鶴太郎さん。アジやヒラメ、身近な花などを題材に、「描きたいものを楽しく描く」という鶴太郎流の描き方を解説。

「草津片岡鶴太郎美術館」は草津ホテルの隣接施設として1998年に開館。氏の作品を常時約130点展示し、温泉にいらした方々に、ゆったりと鶴太郎芸術を楽しんでいただけるようにと構想された。

■4年ぶりの朝ドラ 今回は江戸っ子の番頭役 キーマンになりそう

連続ドラマ小説には今回で4回目の出演となり、その他にも多くの大河ドラマに出演しています。今回の役どころは、祖母・滝子が営む材木問屋「青柳商店」の筆頭番頭役です。

『梅ちゃん先生』(2012)

安岡幸吉 役

普段は優しいが、生粋の江戸っ子で、非常時には気は荒くなることも。君子が子どものころから青柳にいて、滝子と君子の対立に心の底から胸を痛めている。

『とと姉ちゃん』

隈井栄太郎 役

常子たち一家が上京後も陰になりひなたになり、小橋家の四人をかばう。

■本格的な俳優転向は江戸弁で抜擢された『異人たちとの夏』

出演した初の映画、松竹『異人たちとの夏』が話題を呼び、映画賞、各賞を受賞、役者としての地位も確立。

『異人たちとの夏』(1988)

妻子と別れた40歳のシナリオライター・原田(風間杜夫)が、死に別れた両親(片岡鶴太郎・秋吉久美子)と再会する不思議な物語。鶴太郎演じる江戸弁の寿司職人のお父ちゃん。

主人公の父親役は、監督の大林が片岡の江戸弁を気に入り抜擢。ところが原作者の山田太一が「あんな太ったヤツの寿司は食えない」と反対。片岡は必死のトレーニングをして減量し撮影に間に合わせた。

■片岡自身、江戸っ子 寄席通いが後の笑いの道へつながる

芸人に始まりボクサー、俳優そして画家へと鮮やかに転身を重ねる片岡鶴太郎さんは東京下町の日暮里で生まれ育った。そして祖父は羽子板の絵師だった。

オヤジが寄席好きだったもので毎週のように浅草の演芸場で落語を見ていたんですよ。元来モノマネ好きだったし親も喜ぶから、落語を覚えちゃマネしてました。

■コロッケ登場前はモノマネで人気 元祖リアクション芸人でもある

24歳の時にものまね芸人としてテレビデビューすると、『オレたちひょうきん族』などにレギュラー出演を果たし、大ブレイク。最盛期にはレギュラー番組の数は13本にも上った。

持ちネタのひとつマッチ(近藤真彦)

『ひょうきん族』のコントでハプニング的に誕生した「熱々おでん」をはじめとする芸は「元祖リアクション芸」ともいわれている。

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