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共同通信が一行ニュース配信

東京新聞だともう少し内容が詳しい

新潟県三条市の市議が、市が番組制作を委託する地元FMラジオ局のパーソナリティーをめぐり「おかまと聞いている。社会常識からして、正常な形でない人を支援する必要はないのではないか」などと市議会で発言していたことが14日、分かった。市民から抗議があり、市議は発言の撤回を申し入れ、認められた。

 発言したのは西川重則氏(66)=自民クラブ=。10日の市民福祉常任委員会で、市が2016年度の一般会計予算案に計上した地元FM局への番組制作委託料286万円について審議中、番組担当のパーソナリティーについて述べた。

LGBT支援予算の話題ではなく、市がお金を出して制作するラジオ番組のパーソナリティが「おかま」タレントであることが問題視されたとのこと。

抗議を受けてすでに撤回されたとか。

地元ではすでにニュースになっていた

三条市市民福祉常任委員会で差別発言 「オカマに公費おかしい」 pic.twitter.com/HKIlihPuyz

【三条市議会でまた!】 「社会常識からして正常な形でない人を支援する必要ない」自民クラブの会長、西川重則議員が市民福祉委員会で発言。“@okaguchik: 三条市市民福祉常任委員会で。 「オカマに公費おかしい」 pic.twitter.com/6LQMe0EZei

地元の方からの情報によれば、市が財政支援するコミュニティーFMにオネエ系のパーソナリティーが出演していることへ西川重則議員が「社会常識からして正常な形でない人を支援する必要ない」と発言した模様。 ▼燕三条FMの「さとちん」さん →heart768.com/staff/satochin/

三条市西川重則議員の発言は、メディアに氏の考える「社会常識からして正常でない」人の出演に市の予算つけるな、という脅してあると同時に、多様なLGBTに対する生き方の否定だ。オネエでなく「正常な」男性として放送すればよいのか?ゲイをオープンした自分は「社会常識からして正常」!?

. @ishikawataiga 地元 新潟放送のニュースサイトによると、当該議員は発言を「不適切」とし、撤回したとのこと。 ohbsn.com/news/detail/ke… pic.twitter.com/93rFUJROP8

【三条市議会問題】報道によれば、西川議員とは別に委員会中、久住久俊議員が「公費支出であり、ノーマルでない方の出演はいかがなものか、という意見を番組制作側に伝えてほしい」と発言。西川議員は取材に「個人的には男は男らしくとの考え」とも。

三条市議会のウェブによれば久住久俊議員は最大会派「自由クラブ」の会長。おねえキャラで人気のラジオパーソナリティーに委員会で「ノーマルでない方の出演いかがなものか」と質疑。久住議員はご自身の“アブノーマルな発言”に気づいているのか? →city.sanjo.niigata.jp/gikai/page0008…

「支援いらぬ」と批判されたラジオパーソナリティは

「オカマに公費」、LGBT支援予算かと思ったら、エフエム局のパーソナリティーのことらしいので、誰!?誰!?と検索してみると、ソレっぽい方がいっぱい。よーく見るとご親切にも女はピンク、男は青、正解の方はピンクと青で縁取りされていました。heart768.com

燕三条FMのパーソナリティのさとちんさんが、どれだけ地元の人に愛され、パーソナリティの仕事を務めているのかがよく分かる特集↓ 「150512 NST ゆめまちひと さとちん特集」 youtu.be/LZHJffOSbcg

さっきの動画中で語られているのだが、コミュニティFMの主要な機能として、災害情報の提供などがあるんだと。で、その機能を十分に機能させるためには、多くの人に普段から放送を聞いてもらわなくてはならない。さとちんさんはそれを踏まえて番組づくりをしていて、事実多くのリスナーを得ている。

たとえば三条市の女性が「男性相手だと緊張しちゃうけど、さとちん相手だと緊張しない」ということを言っていて、これは「オネエ」キャラが上手く機能している一例と言えるだろう。さとちんさんの活躍により、燕三条の女性たちがどれだけ解放感を得ていることか。

ラヂオは~と(燕三条FM)のさとちんだけど、開局初期のさわやか好青年佐藤さん時代も現在のさとちんもリスナーとして知ってはいるが実のところ「オネエキャラ」はキャラ建てなのか地なのかは知らない。ただ午前は「は~と」で、午後はFMながおかで大いに支持されてるのは間違いないのよな。

さとちん嫌いな人はいないと思う 実際、ラヂヲ聞いたりさとちん見れば、やばいくらい笑わざるをえないくらい面白いし、笑ったら元気出るから

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