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核実験とミサイルの実験を指示…北朝鮮の挑発がエスカレートしている

北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)第1書記が、核弾頭の実験を「最短の時期に」実施するよう指示した。ニュースをまとめ。

更新日: 2016年03月15日

isaaccさん

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○金第1書記、核弾頭の実験を指示

北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)第1書記が、核弾頭の実験を「最短の時期に」実施するよう指示した。

早期に核弾頭の爆発実験と核弾頭搭載可能な様々な種類の弾道ミサイルの発射実験を行うと述べ、関係部門に事前準備を指示したと報じた。

国連安全保障理事会の制裁決議採択などで国際社会が北朝鮮への圧力を強める中、さらなる核・ミサイル実験で対抗する姿勢を明確にした。

○ミサイルの発射実験を強行した北朝鮮

北朝鮮は1月6日の4回目の核実験に続き、2月7日には事実上の長距離弾道ミサイルの発射実験を強行した。

朝鮮半島で緊張が高まる中、北朝鮮は10日に短距離弾道ミサイル2発を発射していた。

○北朝鮮は米韓合同軍事演習に反発している

米国と韓国は過去最大規模の合同軍事演習を12日から8週間の日程で開始。

これに対して北朝鮮は、「先制的な核攻撃」も辞さないとして強く反発していた。

○弾道ミサイルを再突入させる技術に成功したと報道された

朝鮮中央通信の報道では、正恩氏は弾道ミサイルの大気圏再突入の環境を想定した弾頭の耐熱性試験を視察。

再突入技術は、大気圏に再突入する長距離ミサイルなどの弾頭を、熱や摩擦から守り地上の攻撃目標に到達させるのに必要となる。

「成功」が事実なら、北朝鮮の核・ミサイル能力の脅威が一段と増すことになる。

○金第1書記は「近いうちに断行する」と踏み込んで述べた

金第1書記は、「近いうちに核弾頭の爆発実験と核弾頭が搭載できる様々な種類の弾道ミサイルの発射実験を断行する」と述べたと伝えている。

北朝鮮はこれまでも核実験と弾道ミサイルの発射を継続するとしていたが、金第1書記が「近いうちに断行する」と踏み込んで述べたのは初めて。

韓国の国防省は、「北朝鮮は短期間で核実験をすることができる状態を維持している」として警戒している。

○このニュースについてネットでも話題になっている

北朝鮮について。軍事力を行使しなくちゃいけないのは、今みたいなタイミングだと思う。近隣諸国はマジに決断すべきとき。

要するに北朝鮮はデメリットばかりの核実験をなぜやるのか。アメリカの制圧を無効にして韓国と戦争するため。戦争が近い。

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