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企業熱気・県内にも波及・北陸新幹線・金沢開業から一年、新企業も注目!

俺も1度東京まで行ってきたけど2時間30分で着いたまえは前原で乗り換えをして大体4時間はかかった今では日帰りもできいる、やっぱり早いとお互いの町に人は寄ってきて経済効果も生まれる。

更新日: 2016年03月30日

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mamoru111さん

去年の新幹線開業から金沢までの特急、新幹線を利用する人が前年度から3倍に増えていると言う。新幹線の開業で兼六公演も入場者が増えている、ホテルも、飲み屋街も潤っている、叉輪島の朝市もⅠ00万人を超えたとニュースで言っていた。

石川と富山は北陸新幹線開業で活気づく。「福井に来るまで待っていられん」「知名度をアップさせるのは今でしょ」。福井への開業に先駆け、金沢や首都圏に進出した県内企業は少なくない。開業から一年、その熱意は福井にも徐々に勢いをもたらしている。

「これすごいね。あっちも面白そう」。金沢市の「ひがし茶屋街」にある北陸三県の伝統工芸や食のアンテナショップ「東山ギャラリーエッジ」で、観光客の歓声が上がった。漆器製造のサンユー(鯖江市)の蒔絵(まきえ)時計や角文(福井市)が京都の美術織物メーカーとつくった手帳、みくに園(坂井市)のミニ盆栽。出展する五十の企業、作家の中で県勢は八社と少ないが、存在感は抜群だ

運営会社「東山エッジ」の田中照人社長(52)は「良い物であれば、お客さまは手に取る」と話す。昨年三月のオープン以来、ものづくり現場の豆知識やつくり手のこだわりを伝える接客を重視。一カ月で一万人を超える来店者へ、北陸の逸品を印象付けてきた。

サンユーの五十嵐一男社長(48)は「自社ブランドの売り上げは昨年の一・六倍」とみる。ショップで発表した眼鏡枠素材に蒔絵を施した靴べらは関東、東北から大口注文が相次ぐ。主力の蒔絵時計も、来店者の声で売れ筋の絵柄を絞り、予想以上の成果を得た。

「『金沢で、鯖江が本店と聞いたから』と来てくださった方もいる」。鯖江市で料亭を経営する「一乃松」の坂克也常務(42)の声も明るい。昨年二月にJR金沢駅近くに出店し、福井へ波及効果も出始めた。

 県眼鏡工業組合の有志でつくる「鯖江“ギフト組”」は眼鏡素材を加工したルーペやブレスレットなどを金沢の百貨店「めいてつ・エムザ」へ出品して火が付いた。昨年一月から東京に常設の販売空間を設け、昨年十月にはJR東京駅でイベントを開いて観光客を挟み撃ちに。諸井晴彦代表(49)は「ブランド化まであとひと息」と話す

鯖江“ギフト組”は全国の百貨店イベントへの出展が続く。今年の売り上げは昨年の二~三倍と好調で、海外との取引も検討。四月に開業が迫るJR福井駅西口再開発ビル「ハピリン」内の観光物産館に出展が決まり、福井市から「メード・イン・サバエ」を発信する。一乃松は今月末で、本店を料亭が集まる福井市の通称「浜町」へと移転。金沢での成功も弾みに「同業者が腕を競う県都の中心部で勝負したい」(坂常務)と、福井のにぎわい創出を後押しする。

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